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洗濯乾燥機VS衣類乾燥機!どっちが便利?生活スタイルにあわせて選ぼう。

洗濯・乾燥
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忙しい人には洗濯物の乾燥機能は必須

「共働き三種の神器」の1つにも数えられる洗濯乾燥機。洗濯物を外に干す必要がなく、洗濯機に入れてスタートするだけで乾燥まで終わるという優れもの。

ただ、洗濯乾燥機がメジャーな家電になる中、乾燥機能のみの「衣類乾燥機」も根強いファンが多くいます。

どちらを使っても洗濯物をしっかりと乾燥することができ、家事にかける時間を大幅に削減することができます。

便利なのはわかるけど種類が多すぎて何を買ったら良いの?

「洗濯乾燥機や衣類乾燥機が便利なのは知ってるけど、種類も多くて値段も高い。失敗できないけど何を買えばいいのかわからない」

と考える人も多いのではないでしょうか。


クチコミやCMなどで便利だと聞くけど、なかなか購入に踏み切れなかったり、家族の同意が得られない人もいるでしょう。値段だって安くありません。20万を越える洗濯乾燥機だってごまんとあります。

結論から言えば、買うなら
・大容量のドラム式洗濯乾燥機
・ガス式の衣類乾燥機+縦型洗濯機(乾燥機能は不要)
 
この2択です。
どちらにするかは、生活リズムや予算によりますが、どちらにしても予想通りの快適な家事生活が送れます。

大切なのは洗濯容量と乾燥容量

選択モードや洗剤投入などはメーカーや機種によって多少は異なります。

でも、洗濯乾燥機や衣類乾燥機を買う目的は「大量の洗濯物を乾燥まで終わらせること」です。

これを十分に達成できれば、洗濯モードなどの細かい仕様は満足度には大きく影響しません。

なので、選ぶときは
「大量の洗濯物を洗濯して乾燥までちゃんと終わるのか」
を最重要ポイントとして選びましょう。

そのためには、普段着の洗濯物が何kgぐらいで、何時間くらいで乾燥まで終わってほしいかを把握しておく必要があります。

昔の洗濯乾燥機は乾燥機能が付いてても十分に乾燥することがてきずに半乾きになってしまうことも多かったようです。

最新の洗濯乾燥機や衣類乾燥機ではそんなことはありませんが、乾燥容量を越えると半乾きになってしまいます。

洗濯乾燥機・衣類乾燥機の選び方

洗濯乾燥機や衣類乾燥機は洗濯するなら量や頻度、そしていつまでに乾燥まで終わらせたいか、によって買うべき家電が変わります。

ここでは、生活スタイルのパターンに合わせた選び方をご紹介します。

ほっときたいなら「大容量のドラム式洗濯乾燥機」

仕事や育児に忙しくて洗濯にかかる手間を少しでも省きたい人には大容量のドラム式洗濯乾燥機がおすすめです。


ドラム洗濯乾燥機の最大のメリットは洗濯開始~乾燥終了までノンストップで終わらせてくれることです。
そのため、人がやらなければいけないのは、洗濯物と洗剤や柔軟剤を投入してスイッチを押すだけ。

それだけで数時間後には洗濯物もフワフワに乾燥しています。
最新の機種は洗剤の自動投入やシワ防止機能など、さらに手間を省く機能も付いています。

気を付けなければいけないのは、乾燥させると縮んどりシワが付く衣類は乾燥が始まる前に取り出す必要があります。
また、洗濯乾燥機の場合、乾燥が終わるまで結構な時間(2~3時間)がかかります。当然、乾燥中は次の洗濯をすることはできません。シーツや毛布などを大量に洗濯するときには少し時間がかかってしまいます。

早く済ませたいなら「ガス式の衣類乾燥機+縦型洗濯機」

多少の手間はかかっても、早く洗濯乾燥を終わらせたい人には、乾燥機能がない洗濯機とガス式の衣類乾燥機を組み合わせることをおすすめします。

ガス式の乾燥機はRinnaiから販売されている「乾太くん」という製品が有名です。

これは最大8kgの乾燥容量でドラム式洗濯乾燥機を含めてもトップクラスの容量を誇ります。
(乾太くんは乾燥容量3kg,5kg,8kgの3展開)。

また、洗濯機と乾燥機を分けると乾燥中に次の洗濯を始めることができます。休日に衣類や寝具などをまとめて洗濯する人は効率よく短い時間で洗濯を終わらせられます。
また、ガス式の場合、都市ガスであればかなり光熱費を押さえることができます。

合わせて読みたいガス乾燥機の乾太くんを徹底レビュー。やっぱり縮むけど絶対おすすめ!

まとめ

まとめ

・衣類乾燥機は絶対買うべき

・大切なのは洗濯容量と乾燥容量

・ほっときたいなら「大容量のドラム式洗濯乾燥機」

・早く済ませたいなら「ガス式の衣類乾燥機+縦型洗濯機」

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