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ウイルス対策。UV殺菌・除菌器おすすめ⑦選。特徴や選び方を徹底解説。

風邪・ウイルス対策
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ウイルス・風邪対策でアルコールや消毒用ジェルを使用してい人も多いと思いますが、紙や布、そして表面が特殊コーティング加工された製品には拭き取りでの殺菌・消毒は難しいです。(アルコールによる噴霧・拭き取りは表面のコーティングを剥がす可能性があります。)

そこでおすすめなのが、紫外線(UV)でウイルスや菌を殺菌・除菌してくれるUV除菌器です。最近では据え付け型やポータブル、電池式・充電式など様々なタイプが販売されています。

今回はUV除菌機の特徴や選び方、おすすめ商品をまとめます。

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UVって何?除菌できるの?

紫外線(ultra violet:UV)とは波長が10-400 nmの光のことを指し、人は目で見ることができません。UVは波長によって以下の3つに分類され、それぞれ特徴が異なります。殺菌作用があるのはUV-Cのみなので、UV除菌機にはUV-Cランプが使用されます。

UV-A (波長 315–380 nm)

日焼けの原因となる紫外線。赤く炎症になることはないが、皮膚の深部に到達するためシミやシワの原因と言われています。

UV-B(波長 280–315 nm)

日光浴で体内にビタミンDが生成されるのはこのUV-Bの作用です。こちらも日焼けの原因となるが、UV-Aとは異なり赤く炎症を起こすサンバーンとなる

UV-C (波長 200-280 nm)

太陽光に含まれるがオゾン層により阻害され地球には到達しない紫外線。強い殺菌効果があります。生物・生体に含まれるDNAを破壊するため、正常な細胞分裂・複製ができなくなり死滅・不活化されます。UV照射による殺菌・除菌にはこのUV-Cが用いられます。

UV除菌器とは?

UV除菌・殺菌機とは紫外線(ultra violet:UV)を照射することで対象物に付着している微生物(菌やウイルス、カビなど)を除菌することができる機械です。最近では比較的小さく簡易的な装置でUV照射が可能な商品も多く、普及が進んでいます。

UV除菌機のタイプと選び方

持ち運びに便利な「ポータブルタイプ」

外出先などで使用するには、軽量・小型で持ち運びに便利なポータブルタイプがおすすめ。充電して使用できるので、電源がなくても使用できます。室内でも簡単に持ち運べるので気軽にUV殺菌ができるのが魅力です。ただし、照射範囲が狭かったり、一度の充電で使用できる回数に上限があるなどのデメリットもあります。

広い範囲を殺菌できる「置き型タイプ」

室内など、固定の場所で使用するなら置き型タイプがおすすめです。据え置きタイプはポータブルタイプほど小さくないですが、照射範囲が半径数メートルと広範囲を一度に殺菌することができます。しかし、照射範囲では人体にも害がありますので、人がいない場所で使用することが絶対です。また、置き型でも充電式もあり置く場所には制限なく使用できます。

包んで殺菌できる「ケースタイプ」

装置内にマスクやスマホを入れて照射・殺菌するケースタイプ。装置内に入れられる大きさであれば除菌することができます。機器の内部(包んで)でUVを照射するため、UVが漏れることもなく非常に安全なタイプです。しかし、入れられるものは機器の大きさによるため、あまり大きいのは除菌することができません。

おすすめUV除菌機6選

MED SHARK ポータブルUV-C 紫外線除菌器

ポータブルタイプの紫外線除菌器。特徴は最軽量クラスの27g。常にバッグに入れて持ち運びできる大きさと重量です。ボタン一つの簡単操作で先端に2つあるライトからUV-Cを照射します。フル充電で最大5時間の稼働が可能なため、月に数回充電するだけで十分です。

Avatool UV殺菌ライト

UV-Cを利用した充電式のポータブルタイプ UV殺菌ライト。照射ライトがコンパクトに収納できるため、持ち運びに便利です。

0Best UV滅菌機

小型・軽量の置き型タイプのUV照射器です。本体より半径5mが照射範囲となり、一度に広範囲のUV殺菌が可能になります。また、充電式なので置き場所を選ばずどこにでも設置可能です。ただし、UVは人体に有害ですので人はいる部屋では使用できませんし、間違っても照射光を目で見てはいけません。

AILEFLY UV滅菌器

非常にコンパクトかつ軽量なUV滅菌器です。充電式で本体は12cm程度しかありません。それでも一度の充電で6-8時間使用できるパワフルさ。毎日5分の食品への照射でカビの発生を抑制することが紹介されています。

DOMOOMO インテリジェント除菌器

中にスマホやマスクを入れてUV照射するケースタイプのUV殺菌器です。ケースは6.5インチのスマホが入れられるほどの大きさで、マスクなど小物であればUV照射可能です。操作もボタン一つで簡単に殺菌できます。

この製品の特長はUV照射しながらスマホの充電が可能なところです。しかも充電コードを通せるだけでなくワイヤレス充電にも対応しています。

ただし、この製品は充電式ではないのでコンセントに接続しておく必要があります。

Mluti-Function sterilizer

こちらもケースタイプのUV殺菌器です。内部を2つのUVライトで挟み込むように照射します。充電式ではないのでコンセントへの接続が必要ですが、ボタン1つで簡単に操作できます。

V1TA ポータブルUV滅菌

10秒で簡単に殺菌できるスティックタイプのUV除菌器。充電式ではなく電池式(単三電池4本)のため、すぐに使用できるのがメリット。本体も132gと軽量タイプのため使いやすく持ち運びにも便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。UV殺菌・消毒器にもいろいろなタイプがあります。今ではamazonや楽天での取り扱いも多く簡単に購入できます。ただし、本来UVは人体に有害ない影響を与えますので、使用する際説明書をお読み頂いた上で、細心の注意をしてご使用ください

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