1歳半の息子が『寝かしつけ』を卒業!子供の1人寝を促すための【4つの工夫】

子育て

みなさんこんにちは。子供が生まれて誰もが「寝かしつけの大変さ」を体感すると思います。授乳が終わって抱っこすれば寝てくれると思っていた過去の自分が信じられません。

今回は我が家の1歳半の息子が寝かしつけを卒業し1人で寝れるようになるために私がやった4つの工夫について解説します。

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寝かしつけはいつまで必要?

寝かしつけは新生児だけでなく乳児~幼児期でも必要です。よくあるのは添い寝での寝かしつけです。子供と一緒に布団に入りトントンしたり子守唄を歌ったりして寝かしつけます。

個人差はありますが2歳~5歳くらいで寝かしつけを卒業して1人で眠れるようになる子が多いようです。

日本では子供が眠れるまで傍にいることが一般的ですが、欧米では3歳くらいで強制的に寝室に閉じ込めて1人で眠る練習をすることもあるようです。日本的な考え方だと非常に酷な練習だと思いますが、こどもの自立心を伸ばすためには良いのかもしれません。

ただ、私は1人寝の練習をしたわけではありません。以下に記載しますが、子供の睡眠環境を少しだけ工夫して、それを継続しただけです。それだけで寝室に連れていった息子が自分から布団に横になり、私が部屋から出た後に眠るようになりました(私はベビーモニターで眠る様子を見ています)。

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1人寝のための4つの工夫

理想は親子別室

我が家では1歳になる前から親子別室で寝るようになりました。親子別室の良いところは子供が生まれると親の行動の影響を受けないことです。親の存在が近いとどうしても子供は気になってしまいます。1人寝を成功させるためには子供の意識を自分の状態、つまり睡眠に向ける必要があります。

寝室は寝る時しか行かない

我が家では夜寝るとき以外に寝室に連れていくことはありません。これは子供に「この部屋は夜寝る部屋なんだ」と意識付けをすることが目的です。

寝室は寝具のみ

寝室にベッドや布団以外のものがあると気が逸れてしまい眠りに付き辛くなってしまいます。寝室には可能な限り寝具以外のものは置かないようにしました。最終的に置いていたのは布団とベビーモニターだけです。ベビーモニターを置く場合はコードやコンセントが悲しい事故につながる可能性があるため、エアコン用コンセントなどの子供が届かない位置に取り付けましょう。ベビーモニター自体は窓枠に置いたりカーテンレールに吊るすと安全です。

睡眠アイテムをつくろう

睡眠アイテムとは寝るときにいつも傍にあるおもちゃやぬいぐるみのことです。これがあると夜中に起きたときにおもちゃを抱いて二度寝してくれることが増えます。

おもちゃと言っても車や楽器などは遊んでしまうためお気に入りのぬいぐるみやタオル、人形などが良いと思います。

我が家では熊のぬいぐるみを一緒に寝かせています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。子供が1人で寝てくれるようになると大人が自由にできる時間が増えますし、子供もたくさん眠れるようになるので機嫌も良くなります。

完全に1人で寝てくれるまでは長い道のりかもしれませんが、少しだけ工夫してみると子供の自立心が芽生えるかもしれません。

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