スポンサーリンク

新築に「乾太くん」を設置する方法。住宅メーカーと東京ガスに相談しよう!ショールームも忘れずに!

洗濯・乾燥
スポンサーリンク

最近、流行ってきているガス乾燥機の乾太くん。かなり以前からRinnaiから販売されていますが、CMの効果や家事時短(楽カジ)を勧める風潮から知名度が上がってきています。

我が家でも2017年に新築一戸建てを建てる際に乾太くんの購入を決めました。初期費用は10万を余裕で越えてきますが、それ以上にメリットと価値がある製品だと思っています。

ただ、いざ乾太くんを購入したいと思っても、どうすれば良いのか、誰に相談すればよいのかわからない。そんな人も多いと思います。

今回はこれから購入を考えている人に向けて私が乾太くんを購入・設置した時の方法をまとめます。

まずはショールームで乾太くんを知る

一概にガス乾燥機の「乾太くん」といっても、実は複数のタイプがRinnaiから販売されています。

大きく分けて「スタンダードタイプ」と「デラックスタイプ」です。見た目や備わっている乾燥モードに違いがあります。また、乾燥容量も重要です。3kg、5kg、8kgの3種類があります。もちろん、8kgが最も一度に多くの洗濯物を乾燥できますが、本体も大きく、場所を取ります。

また、家庭用と業務用もあります。業務用はファンベルトなどが頑丈にできていて故障にしくいようです。

これらはRinnaiのホームページでも確認できますが、是非ショールームで実物を確認してください。(残念ながら新宿ショールームは閉館してしまいました)

東京ガス 横浜ショールーム

横浜が遠い人は東京ガスライフバルにも乾太くんの展示があります(一部店舗)

そしてどの乾太くんを購入するのか決めます!

ちなみに私のおすすめは「スタンダートタイプ」の8kgです。

住宅メーカーに相談する

そして購入したい乾太くんが決まったら、まず住宅メーカーに相談しましょう。乾太くん本体は東京ガスなどのガスメーカーから購入することになりますが、ガス配線、コンセントや排気ダクトの壁穴をあけたりは住宅メーカーの担当になります。

また、居住スペース(リビングやダイニング)を広くとるために洗面所を狭く設計している可能性もあります。乾太くんはサイズが大きいため、洗面所にも広さが必要になりますので事前にメーカーに相談しましょう。

特にコンセントの位置・数、排気ダクトの壁穴の位置(高さや大きさ)は家が建った後では変更できないので、綿密な打ち合わせが必要です。

この段階で住宅メーカーがガス会社も交えて話しをしてくれれば、施主が自分でガス会社とやり取りする必要はなくなります。手間を減らすため人も一度住宅メーカーの担当者に聞いてみましょう。

難しいようであれば、住宅メーカーと話した内容をしっかりメモして、ガス会社との打ち合わせに臨みましょう。

東京ガスに相談する

東京ガスに相談するかは地域によりますが、その地域のガス会社に相談しましょう。ガス会社であれば乾太くんの取り扱いがあります。

コミュニケーションミスによる施工ミスを防止するためで、ガス配線等は住宅メーカーと話していても、ガス会社とも共有してください。

ガス会社とは乾太くんの納品・設置日などを話します。また、設置を住宅メーカー・ガス会社のどちらがするのかも明確にしましょう。

また、乾太くんの関連備品についても購入するか決めましょう。乾太くんは洗濯機の上に設置することが多く、その場合は専用台が必要になります。他にも排気ダクトセットや小物乾燥棚など購入を決めましょう。後からでも購入できるものもありますが、一括で購入すると割引になる可能性もあります。

乾太くんはネットでも購入できる

乾太くんは設置が大掛かり(本体が大きく重いため)やガス配線が必要なため東京ガスなどのガス会社か住宅メーカーにお願いすることが多いですが、個人がネットで購入することも可能です。

ネットで購入した場合、東京ガスを介するよりも1~2割程度安く購入することができます。

ただ、トラブルを避けるためネットで購入する場合は誰が責任をもって設置するのか、故障した場合の保障がどうなっているのかを必ず確認しましょう。

👇こちらの記事もおすすめ 👇

コメント

タイトルとURLをコピーしました