ママの出産入院中にパパがやっておくべきこと8項目!本当に大切なのは心の準備だった。

育児

出産入院中は暇?そんなことはない!

ママの出産入院は普通なら5日程度、帝王切開の場合は7日ぐらいになります。里帰り出産していない場合、夫は家で一人で過ごすことになります。
パパとしては久しぶりの1人暮らしを満喫したいでしょう。身重の妻に代わり日頃から家事などに精をだして頑張っていたのなら、気持ちもわからないでもありません。

ただ、この約1週間はのんびりしている場合ではありません!赤ちゃんと一緒に生活していなくても、すでに育児は始まっています。むしろ、この1週間の過ごし方が今後の育児生活や夫婦関係に大きく影響してきます。

今回はママの入院中にパパがやっておくべき8の項目をまとめます。

これだけはやっておくべき8項目

やること①まずはお見舞い!

まずは妻と赤ちゃんに会いに病院に行きましょう。妻と体調や赤ちゃんのことについて会話してお互いを理解する時間が大切です。
女性も出産直後で体力的にも精神的にも疲弊しています。労いと感謝を伝え精神的な安心を与えられるのは愛する旦那さんだけだと思います。子供が生まれて初めての家族としての時間を少しでも共に過ごすことをおすすめします。

やること②ベビー用品の確認

妻と赤ちゃんが退院するまでに、改めてベビー用品が足りているか確認しましょう。ベビー服やオムツ、赤ちゃん用の寝具は退院した日から使用します。また、入院中の授乳の状態によっては哺乳瓶や搾乳器も必要です。ベビーカーや抱っこ紐は新生児ではすぐに準備しなくても大丈夫ですが、病院から自家用車で帰る場合はチャイルドシートが必須です。もし、まだ購入していない場合はタクシーなどを利用することとなります。また、チャイルドシートを購入していても車に設置していない場合は余裕をもってとりつけてください。シートベルトタイプは設置に時間がかかる人も多く、退院日当日の朝に設置するつもりだとお迎えに間に合わないかもしれません。

やること③ベビー服等の水通し

これは事前に妻がやっているかもしれませんが、突然の破水などで予定より早く入院したときはパパがやるしかありません。購入したばかりの洋服は洗濯糊が付着しています。洗濯洗剤を使わずに一度水洗いしましょう。せっかくなら外干しで太陽にあててあげたいですね。

やること④赤ちゃんの居場所作り

赤ちゃんが生まれると家の中に赤ちゃんの居場所を作りましょう。主には寝室やリビングなどにベビー用の敷き布団と薄いかけるものがあれば充分です。座布団のように厚みがあり柔らかすぎるもの落ちたり埋もれたりするリスクがあるのでできたは避けた方が良いでしょう。

やること⑤家の片付け

パパも久しぶりの1人と子供が生まれた喜びでいつもよりハメをはずしてしまい、家が散らかってませんか?
ママが退院して家が散らかっていたら、ママの気持ちも滅入ってしまいます。ママが入院する前よりキレイにするぐらいを心掛け、気持ち良くママと赤ちゃんを迎え入れましょう。

やること⑥会社での根回し

これもこれからの育児生活を送る上で大切です。それとなく赤ちゃんが生まれたことやママが大変なことを周囲に伝えておけば、仕事を早く切り上げたり、突然の休暇なども許容してもらえるかもしれません。ただし、当然のように早退したり頻繁な突然の休暇などは周囲に不信感を抱かせる原因になります。どんなに育児で忙しくても、周りの理解があって成り立っています。常に謙虚で配慮のある行動を心掛けましょう。

やること⑦提出書類の準備

赤ちゃんが生まれると必要な公的書類も増えます。出生届けは出生から5日以内に役所に提出しなければいけません。もし、パパの社会保険に入るのであれば扶養者の変更申請をしなければなりません。他にもいろいろやることも多く忘れがちな書類ですが、期日がありますので忘れずに対応しましょう。

やること⑧父親になった自覚!

これが一番大切です。そして、一番難しいです。なかなか人に言われてできるものでもありません。ママや赤ちゃんと接する中で守るべき大切な存在を再認識し、改めて父親になった実感が湧きます。もちろん、今までと同じような生活を送るのは難しいです。しばらくは赤ちゃん中心の生活が始まります。自分の趣味や娯楽の時間だけでなく食事や睡眠さえも自分の自由にとることはできません。
ただ、その大変な育児もママと協力しお互いを尊重して乗り越えれば愛情で溢れる素晴らしい時間を過ごすことができます。
育児は本当に大変で諦めたくなることも多々あることでしょう。でも、育児の先には子供の成長と可愛い笑顔というご褒美が待っています。

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