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コルク製のジョイントマット使用レビュー。見た目はオシャレだけど値段が高いし掃除がしづらい。

子育て
dav
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赤ちゃんが生まれて家の模様替えを行う人も多いと思います。また、赤ちゃんがハイハイや掴まり立ちを始めると転んだりおもちゃを投げたりして床のフローリングが傷つくこともあるのではないでしょうか。
持ち家なら床が傷付くのは避けたいですし、賃貸型でも敷金のことを考えたらできれば抑えたいところです。
我が家では子供が生まれる4ヶ月前に住宅を購入しました。お気に入りのフローリングということもあり、床の傷付きはなんとしてと防止せねばと思いリビング&ダイニング用にコルク製のジョイントマットをを購入しました。
コルク製のジョイントマットを選んだ理由は後述しますが、見た目が気に入ったからです。

お気に入りのコルク製ジョイントマット


でも、実際に敷いて生活すると考えてなかったデメリットもありました。
今回はジョイントマットの選び方やコルク製ジョイントマットを使用した感想をまとめます。

ジョイントマットの選び方

床を傷や汚れから守るジョイントマット。また、子供が転んだりした時に怪我から守る役割もあります。
ジョイントマットを選ぶときの要素としては以下の5つがあります。

①クッション性に影響する「厚み」

だいたい1~2cmくらいが一般的。床を保護する目的であれば多少薄くても大丈夫。

②設置の容易さに関わる「大きさ」

ジョイントマットは簡単そうに見えますが、敷く面積が広いと組むのも大変。面積が大きいと敷く枚数が減るので楽になる。また、枚数が少ないとその分ジョイント部分も減るので隙間からゴミ等が入りにくい。

③好みが分かれる「見た目」

単色やチェック柄、木目調など色々な種類があります。我が家では建具や床の色に合わせて表面がコルクになっているジョイントマットを選択。またカラフルな色合いを選ぶと子供部屋っぽくなるのでリビングには合わないかと思いました。

④広く敷くなら気になる「価格」

実店舗で買うよりもネット通販の方が安いです。私は14畳分を約18000円くらいで購入しました。

⑤長く使うなら大切な「耐久性」

耐久性は大切です。特に床暖房の上に敷く場合は耐熱性の評価がされているか確認しましょう。ただ、床暖房対応のジョイントマットでも実際は多少は歪みます。

コルク製ジョイントマットを使ってみた感想

コルク製ジョイントマットの良いところ

良いところ①見た目がキレイ

コルク製の最大の良いところは見た目がキレイでオシャレです。我が家はリビング&ダイニングにジョイントマットを敷いたので、子供っぽくない見た目のものを探しました。コルク製だと子供部屋っぽくならず落ち着いた雰囲気になります。

良いところ②冬でも冷たくない

コルクは断熱性に優れているため、冬でも床が冷たく感じません。裸足で生活するには快適ですし、さらさらして気持ちがよいです。

コルク製ジョイントマットの悪いところ

悪いところ①コルクが剥がれる

コルク製ジョイントマットは細かいコルク片をマットの表面に接着しています。そのため、結構簡単に剥がれてしまいます。うちの子供は端から指でカリカリ剥がして食べてました。

またソファーやテーブルを置くと脚の下が凹みますが、その箇所がひび割れのように剥がれてしまいます。

長い間家具を置くと結構剥がれてきます。

悪いところ②接着剤の臭いがする

コルクを接着剤でマットに貼っているため、買ったばかりの頃は接着剤の臭いが結構します。2週間くらいで気にならなくなりました。

悪いところ③掃除機が使えない

ジョイントマットに掃除機は使えません。これが一番大きな誤算でした。我が家ではダイソンのコードレス掃除機を使っていますが、吸引力が強いためジョイントマットが吸い付いてしまい掃除機を動かすことができません。また、コルク製の場合はクリーナーヘッドの回転ブラシが少し浮いたコルクに引っ掛かるため、より動きしにくくなります。

まとめ

・見た目が良い
・冬でも冷たくならない
・コルクが剥がれる
・接着剤の臭いがする
・掃除機が使えない

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