珪藻土マットのお手入れ方法は?吸収しなくなったらどうすれば?

掃除

我が家では洗面所に珪藻土でできた足拭きマットを置いています。以前は布製のマットを置いていましたが、すぐビチョビチョになるし洗うのが面倒になったので珪藻土マットに買い換えました。ただ、珪藻土だからといって無限に水分を吸ってくれるわけではなくて、定期的にお手入れが必要です。

 

珪藻土マットは洗わなくていいけど、お手入れは必要なんです。

 
 

そうなんだ!知らなかった!
どんなお手入れをすればいいのかな?

 
 

お手入れは簡単だよ。
今回は私がやっている珪藻土マットのお手入れ方法を紹介するね。

 

そもそも珪藻土って何?

藻類の化石が蓄積してできたもので主成分は二酸化ケイ素で構成されています。珪藻の殻には無数の微細な孔が空いており、この孔に水分が吸収されることを力しているのが珪藻土マットです。この微細な孔は水分だけでなく臭いも吸収するため、珪藻土マットには消臭効果も期待できます。

珪藻土マットのお手入れ方法

定期的に陰干ししよう!

日頃の簡単なお手入れとして定期的に陰干しをしましょう。少なくとも週に一回は風通しの良い場所に立て掛けて放置することで余分な水分を一度放出して菌やカビの繁殖を抑制することができます。珪藻土マットは毎日の使うものなので、陰干しをしないとずーっとしめったままになってしまい、すぐにカビが生えてしまいます。表面は風があたるのでキレイでも、裏側が黒カビだらけ、ということもあります。一度も陰干ししたことのない人は、裏を確認してみてください。

我が家では使ったら壁に立て掛けています。

期的に陰干しすれば吸収力も落ちにくく、長く使うことができます。
ただ、いくら乾燥させる必要があるからといって太陽光で天日干しはやめましょう。急速な乾燥や温度上昇は珪藻土に負荷がかかり、反りや割れの原因になってしまいます。

表面をサンドペーパー削る

定期的に陰干しをしていても、少しずつですが吸収力は落ちていきます。これは皮脂などの油分やタンパク質が微細な孔に詰まってしまい、水分を吸収することがてきなくなるからです。油分などは陰干しでも取り除くことはできません。
そこで活躍するのがホームセンターなどで安く売られているサンドペーパー(紙ヤスリ)です。
吸収力が落ちた珪藻土マットもサンドペーパーで表面を削ってあげれば皮脂などの汚れは削り落とされ、吸収力が回復します。

サンドペーパーはできるだけ細かいものを使用しましょう。荒いサンドペーパーだと素足で乗ったときにざらざら感が気になるかもしれません。
サンドペーパーで削ると大量の削りカスが出ますが気にせず削りましょう。削り終わったら乾拭きか掃除機で粉を落とした後に、キツく絞った布巾で水拭きするだけでお手入れは完了です。

 

カビが表面に生えてしまったときもサンドペーパーは有効だよ

 

まとめ

・珪藻土マットは陰干しする
・ほっとくとカビが生える
・外干しは反りや割れの原因になる
・吸わなくなったらサンドペーパーで削る

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