「乾太くん」で衣類ほこりを取れば家がキレイになる。家のほこりは衣類からの「綿ほこり」が原因だった。

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Rinnaiのガス乾燥機「乾太くん」

こんにちは、つむ太郎です。最近有名になってきたガス乾燥機の「乾太くん」。もちろん我が家でも愛用しています。その稼働は1日で2回という高頻度で乾太くんに働いてもらっています。

乾太くんのことを知りたい人はこちらの記事をお読みください。

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もちろん、乾太くんの乾燥性能は素晴らしく、大量のバスタオルやシーツ、毛布など大物寝具も簡単に乾燥することができます。私も妻も、乾太くんを購入してからは一度も洗濯物の外干しをしていません。1日で2-3着のデリケートな衣類を部屋干しするくらいです。

乾太くんのメリットは乾燥だけではない

乾太くんの最大のメリットは大量の衣類を短時間で一気に乾燥することです。また、乾燥の仕上がりもよく、バスタオルは外干しするより圧倒的にふんわり仕上がります。

ただ、乾太くんを2年以上愛用して気づいたのですが、乾太くんのメリットは乾燥だけではありませんでした。それは、衣類のホコリを取ってくれることです!

乾太くんは衣類のほこりをキャッチ!

乾太くんはタンブラー内に熱風を送りながら衣類は回転させることで効率的に乾燥させます。熱風をを大量に送り込むことが短時間で乾燥する秘訣ですが、この熱風が内部に設置されたホコリ取りフィルターを通過するため、熱風に乗ってきたほこりを確実にキャッチします。

家のほこりの原因は衣類からの「綿ほこり」

もちろん、乾太くんでキャッチできるのは衣類や寝具などからのホコリだけです。ただ、家に漂い・床に落ちているほこりの原因はほとんどが衣類などの布類から出る「綿ほこり」だと言われています。

もちろん、窓や換気により屋外から侵入してくるほこりもありますが、綿ほこりは量が圧倒的に多いです。そのため、衣類を乾太くんで乾燥することで家中のホコリを掃除機で集めたような効果があると私は考えています。

また、ホコリには大量のウイルス・菌・細菌が含まれています。掃除機でホコリを吸った場合、ウイルスや菌も一緒に吸っています。そのため、ゴミを捨てる際にはウイルスなどをまき散らさないように工夫が必要です。最近の掃除機はゴミ袋が不要なタイプも多いので、より注意する必要があります。

乾太くんでホコリを集める場合、80℃以上の熱風がホコリ全体にあたるため、細菌やウイルスなどを殺菌する効果もあります(ただし、すべての菌やウイルスが死滅するわけではありません)

Rinnaiのホームページにも載っていますが、大腸菌の殺菌効果は外干しよりも効果があるようです。

実際の大量のほこり

こちらが3回乾太くんを使用した後のフィルターです。我が家ではデラックスタイプ5kgを愛用しているのでフィルターはドアについています。ちなみにスタンダードタイプはタンブラーの奥側にフィルターが設置されています。

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実際に2-3回乾燥したあとのフィルターがこちらです。

よく見ると、かなりのホコリがキャッチされていることがわかります。このホコリが衣類に付着していたり、床に落ちていると思うとすごいホコリの量です。

付着したホコリはティッシュやブラシで簡単に落とすことができます。集めると結構な量です。

ほんの1-2分で掃除も完了です。ホコリが多く付着しているとタンブラー内の循環が妨げられ、乾燥効率が悪くなるので、本当は使用する度にフィルターの掃除をすることをおすすめします。

まとめ

  • 乾太くんのメリットは乾燥だけでなく「ほこり」のキャッチ
  • 家のほこりのほとんどは衣類からの「綿ほこり」
  • 2-3回の乾燥でかなりのほこりをキャッチできる
  • できるならフィルターは毎回掃除する

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