ガスファンヒーターのメリットは【早い・小さい・給油なし】!?。本当にすぐ温風が出るのか検証してみた!

生活

みなさん、冬の寒い時期。

暖房器具は何を利用してますか?

我が家では2年前からリビング、寝室、キッチンでガスファンヒーターを利用しています。

ファンヒーターと言えば灯油を燃料とする製品がメジャーだと思いますが、最近ではガスファンヒーターの知名度も向上してきて、家電量販店でも多くの種類が売られるようになりました。

私も以前は灯油ファンヒーターを使ってましたが、だからこそ皆さんに伝えたい。

 

絶対にガスファンヒーターがおすすめです!

 

今回は実際に2年間ガスファンヒーターを使ってみて感じたメリットについて紹介します。

ガスファンヒーターのメリット

①すぐに温風が出る

はじめてガスファンヒーターを使ったときにビックリしましたが、石油ファンヒーターと比べて圧倒的に温風が出るまでの時間が短いです。

スイッチを入れて、ほんと数秒で温風が出てきます!

石油ファンヒーターの場合、燃料である灯油を燃焼させるために気化する必要があります。

そのため、石油ファンヒーターは温風が出るまでに時間がかかってしまいます。

しかき、ガスファンヒーターの場合、燃料は都市ガス(もしくはプロパンガス)なので、気化する必要がなく、すぐに着火できます。

そのため、電源をつけてすぐに温風が出ます。

本当にすぐ温風が出るのか検証してみた

そこでためしに、我が家で愛用しているNORITZのファンヒーターで、電源ONからどれくらいで温風が出るのかを検証してみました。

我が家愛用のファンヒーター

下の動画は電源を入れてから温風が出るまでの数秒の動画です。

電源を入れて、すぐに風が出てきているのがティッシュが揺れているのでわかると思います。

風が出てきて2秒後に「ボッ!」って音がしたのが着火した音で、この直後から温風が出ています。

電源を入れてわずか4秒で温風が出る結果となりました。

他の暖房器具と比較すると圧倒的に即暖です!

この即効性がガスファンヒーター最大のメリットと言えるでしょう。

②軽くて小さい

そしてガスファンヒーターは軽くて小さいです。

石油ファンヒーターはどうしても灯油タンクの分、重く大きくなってしまいます。

ガスファンヒーターはガス栓と接続する必要はありますが、燃料タンクが不要なのでその分小さくなります。

我が家では狭い寝室用に小さいガスファンヒーターを使ってますが、めちゃくちゃ小さいです。

横幅も小さいですが、何よりも薄いです。

軽くて移動も簡単なのでキッチンやトイレ、洗面所などに置くにはガスファンヒーターだと楽チンです。

③給油がいらない

 石油ファンヒーターで最も面倒なのが燃料である灯油の補充です。

ファンヒーターをつけないといけないくらい寒いのに、燃料である灯油は玄関やベランダなどの寒い場所に保管されていることが多いです。

また、灯油ほホームセンターやガソリンスタンドで販売していますが、そもそも会いに行くのが面倒ですし、何よりも重いです。

その点、ガスファンヒーターは燃料であるガスはガス栓から供給されるので人が燃料を補充する必要はありません。

ガスファンヒーターのデメリット

ガス栓が必要!

ガスファンヒーターは石油ファンヒーターよりもスペックが高いですが、最大のデメリットは使うのにガス栓が必要なことです。

このハードルが最も高く、ガスファンヒーターの普及を妨げている要因だと思います。

普通の賃貸では部屋にガス栓があることは珍しいですからね。

一軒家でもガス栓は普通ないので、注文住宅を建てる方には、是非部屋にガス栓をつけることをおすすめします!!!

最近のガス栓は部屋にあっても目立たないタイプもあるので、部屋にあっても違和感は全然ありません。

閉まってればガス栓とはわかりません。
指で簡単には開けられます。
大きさはコンセントと同じくらい。

 まとめ

ガスファンヒーターの魅力をおわかり頂けましたでしょうか?

ガス栓がないと使えないので、導入するハードルは高いですが、是非一度ご検討ください!

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