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サーモスの卵焼きフライパンはコスパ最高。2000円以下で買えて油不要で全然くっつかない。

料理・キッチン周り
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先日、約4年使用していた卵焼きフライパンのテフロンがダメになってきたので、新しい卵焼きフライパンを購入しました。
他の手鍋やフライパンはティファールを愛用しているので、取っ手の取れる卵焼きフライパンを購入したかったのですが、あまりの値段の高さに諦めました。フライパン1つの4000円以上はさすがに出せませんでした。(我が家はIHです)

サーモスの卵焼きフライパンを購入

ティファールは取っ手のとれない卵焼きフライパンも販売していますが、取っ手が取れないのであればティファールである必要はないと思いました。取っ手ありでも4000円くらいですからね。

で色々悩んだ結果、真空断熱で有名なサーモスの卵焼きフライパンを購入しました。

サーモスの卵焼きフライパンにした理由

真空断熱容器などで有名はサーモス。まず、有名メーカーなので信頼がありました。以前、イケアでノーブランドのフライパンを1000円以下で購入したら、熱伝導が悪すぎて全然熱くならなかった経験があるのでノーブランドは選択肢になかったです。

次に、表面がフッ素加工されていること。最近はフッ素加工以外にもダイヤモンドコートなどいろいろな表面加工のフライパンが販売されていますが、ティファールでフッ素加工のフライパンを使用していたため、できれば次もフッ素加工が良かったです。

引用元:Amazon

そして何より、安いことです。サーモスの卵焼きフライパンはAmazonだと2000円以下で購入できます(5/6時点では1,909円。プライム会員は送料無料)。

サーモスの卵焼きフライパンの使用感は?

こちらが購入したサーモスの卵焼きフライパン。KBFシリーズです。

見た目は普通です。取っ手が若干だけ上向きに斜めなので持ちにくいかもしれませんが、私は気になりませんでした。

IH・ガス火兼用です、

取っ手とフライパンの接続部の留め具は上側についているので、卵にふれることはありません。

ただし、洗う時や乾かすときに水が残りやすいです。でも、布巾で水気を拭けば問題ありませんし、ほっておけば乾きます。

重量は525g。卵焼きフライパンの中では重い部類です。ちなみにティファールの取っ手付き卵焼きフライパンは400~450g。でも、IHの場合フライパンを揺すったり持ち上げることは少ないので気になりません。卵焼きを返す時も菜箸やヘラで返せばフライパンを傾ける必要はなかったです。

そして肝心のフッ素コートはどうなのか。卵焼きを何度も焼いたのですが、写真を撮り忘れたので目玉焼きを焼いてみました。

今回は油は敷かず、中火で熱したフライパンに生卵を2つ落としました。

熱の伝わり具合ですが、IHの電源をONしてすぐに熱くなりました。

ティファールと比較しても全然遜色ありません。

アルミホイルで蓋をして3分。

表面も軽く火が通ったところでフライ返しで確認してみます。

油を全く敷いていないのに全然くっついていません。むしろ、軽く揺するだけで目玉焼きが動いでくれました。

フライ返しがあれば楽々です。個人的な感覚ですが、新品のティファールのフライパンを使ったときと同じくらいの感動がありました。

タレや焦げも問題なし

卵焼きフライパンですが、私は味付けしたお肉や魚もこのフライパンで焼いています。この時、タレがフライパンに焦げ付くのですが、10分くらい水に浸けておけば焦げ付きはスポンジで簡単に落とせます。

まとめ

サーモスの卵焼きフライパンはIH対応でも2000円以下で買えますが、コーティング・熱伝導・使い勝手の3拍子揃った優秀なフライパンでした。少々重いですが、IHなら問題ないと思います。是非購入の際はおすすめします。

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