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「乾太くん」で乾燥すべき衣類と後悔する衣類。バスタオルは絶対に乾太くんがおすすめ。ガーゼ系は要注意。

洗濯・乾燥
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今回は私がガス乾燥機の「乾太くん」で乾燥して良かった衣類後悔した衣類をまとめます。

👇 ガス乾燥機の乾太くんについて知りたい人はコチラ👇

乾太くん乾燥がおすすめの衣類はコレだ

タオルは絶対に乾太くんがおすすめ

まず、タオルは乾太くんで乾燥することを強くおすすめします。タオルはバスタオル・フェイスタオル・ハンドタオルなど種類も多く、大家族では相当な枚数を毎日洗濯しなければなりません。特にバスタオルは大きく干すスペースも必要ですし、分厚いため乾燥するまで時間がかかります。

乾太くんであれば、バスタオルなら10枚以上を同時に乾燥できるうえ、天日干し(外干し)よりも圧倒的にふんわり仕上がります。また、約1時間で乾燥できるため、生乾きなどのニオイも全く発生しません。

Rinnaiホームページ( https://rinnai.jp/products/sanitary/laundry_dryer/ )より引用

スウェットやジャージも簡単に乾燥

これも毎日出る洗濯物、スウェットやジャージです。スポーツの時だけでなく、部屋着や寝巻として着用する人も多いでしょう。これらは生地も分厚いものの比較的乾燥しやすいですが、干すには場所も必要ですし、短時間で乾かすためには生地が重ならないように注意して干さなければなりません。

乾太くんであれば短時間で乾燥できるうえ、特に何かに気を付ける必要もありません。ただ、洗濯が終わったら乾太くんに入れてスタートするだけです。

キッチンの布巾もすぐ乾くから使い放題

我が家は洗った食器の拭いたり、テーブルを拭いたりする布巾を乾太くんで乾燥しています。汚れを拭いた布巾はそのままキッチンに置いておきたくないので、1-2回使用したらすぐに洗濯用カゴに入れてしまい、使い捨てかのように毎日5-6枚の布巾を使っています。

こういった小物類は洗濯物を干すときにピンチハンガーなどに利用することが多いと思いますが、ちょっと面倒なので洗濯物の枚数を 減らしたいと思う人も多いと思います。

でも、乾太くんであれば洗濯機で洗ったらそのまま乾太くんに入れるだけなので、全く手間はありません。布巾を何枚使っても、洗濯・乾燥する手間は変わらないのです。

毛布やシーツ等の寝具も乾太くん一択!

洗濯が最も面倒な寝具類。最近は家庭の洗濯機で洗濯できる寝具も多いですが、天日干し(外干し)するとなると話は別。大きな毛布やシーツをベランダに干すのは結構大変です。体力も場所も必要になります。

乾太くんがあれば毛布1枚を約60-80分で乾燥できるので、外に干す手間もありませんし天気も気にする必要はありません。

👇 毛布などの乾燥についてはこちらがおすすめ👇

乾太くんで乾燥すると後悔する衣類

デリケートな衣類は乾燥するのはやめよう

ガス乾燥機の乾太くんはRinnaiのホームページによる公表だと約80℃という高温の熱風で洗濯物を乾燥します。熱に強い生地であれば問題ありませんが、天然素材などは熱に弱く、傷みや劣化の原因になります。まだ、ポリエステルなどの化学繊維は熱に強いので問題ありませんが、衣類によっては滑り止めなどの目的でゴム状素材は一部に使用されていることもあるので要注意です。滑り止めや接着を目的とした材料は熱に弱いことも多く、乾燥することで脱着してしまうこともあります。

サイズがシビアな衣類も要注意

人や衣類によっては「この服はこのサイズが良い!」というものもあるでしょう。こういった衣類も乾太くんで乾燥することは避けた方が無難です。なぜなら、乾太くんに限らず、衣類乾燥機で乾燥すると少なからず縮むからです。乾太くんにはデリケートモードという熱に弱い生地の衣類に適した乾燥モードも備わっていますが、それでも必ず縮みます。サイズが変わって困る!という衣類は乾燥しないようにしましょう。

乾燥して後悔した衣類

ここからは実際に乾燥して後悔した衣類をまとめます。

ニット系

毛糸をしようしているニットは必ず縮みます。また、乾太くんはタンブラー回転による乾燥なので型崩れもすごいです。どうしても乾太くんで乾燥したいのであれば、小物乾燥棚やデリケート袋を使用して乾燥しましょう。温度も多少下がるうえ、回転しないため型崩れも防止できます。

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ワイシャツ・ブラウス

ワイシャツやブラウスも乾太くんでの乾燥には向きません。なぜなら、ものすごくシワができるからです。ただこれは私が乾太くんに容量をギリギリ、もしくは超過した洗濯物を入れて乾燥しているからだと思います。

乾燥する衣類が多くなければ、大風量の熱風で一気に乾燥できる乾太くんは自然とシワを伸ばすことができるハズなのですが、洗濯ものが多すぎると、洗濯物同士に揉まれてしまい、シワが伸びない状態で乾燥されてしまいます。

ワイシャツやブラウスを乾太くんで乾燥するなら以下2点に気を付けてください。

  • 乾燥する洗濯物は乾燥容量の80%程度までに
  • 乾燥が終わったらすぐに取り出す
Rinnaiホームページ( https://rinnai.jp/products/sanitary/laundry_dryer/ )より引用

ガーゼ系

ガーゼ系は圧倒的に縮みます。赤ちゃん用のガーゼ(顔を拭いたりするハンカチサイズ)を誤って乾太くんで乾燥したら、大きさが半分近くに縮んでしましました。重さは変わらないので縮んだことで分厚くなるのですが、小さくなりすぎて使いづらいです。ハンカチに限らずガーゼ素材のものは乾燥しないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。これらの衣類や寝具を乾太くんで乾燥できると、家事にかかる時間が大幅に削減されて体力的にも精神的にも余裕が生まれます。また、タオルや寝具などは外に干すよりもふんまり仕上がります。

その代わり、絶対に乾燥しない方が良い衣類もいくつかあります。デリケートな素材の衣類は縮みやシワになりやすいため注意が必要です。

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