ママを助けて。新生児育児の悩みと私の対策

育児

初めての出産と育児で何もかもが初体験。何をどうしていいのかわからないママ・パパも多いのではないでしょうか。身近に相談できる人がいれば良いのですが、新生児育児の最中は体力がないこともあって家にこもりがちです。今回は私が新生児育児を経験して感じた悩みや苦悩を公開したします。

①授乳→抱っこ→授乳→抱っこの無限ループが辛すぎる

とにかく眠れません。こどもが生まれるまで、授乳のあとは勝手に寝るものだと思ってました。ごめんなさい。全然寝ません。授乳が終わって、だっこで寝かしつけしてたら次の授乳の時間になるのは普通なんですね。

こればっかりはどうしようもありませんでした。唯一の対策は妻と交互にだっこするくらいです。うちはミルクとの混合だったので、授乳&抱っこ寝かしつけは妻と交代で行ってました。幸い新生児の頃は育休中で仕事も休みだったので妻と2交代制で子供のお世話をやって乗り切りました。

【私の対策】妻が22時-05時で睡眠。私が05時~12時で睡眠。というような感じです。これを数日交代でやりました。ただ、これは仕事をしているお父さんには無理ですね💦

②うんちは洗濯しても黄色が落ちない

最近の洗濯用洗剤は性能が良いので、洗濯機で洗えば簡単に落ちると思ってました。ごめんなさい。落ちません。都度、専用の洗剤でこする等のひと手間が必要になります。正直、育児・家事が山積みの時にこれは非常に面倒です。

【私の対策】

コストコのオキシクリーン。大容量でお得です❗

日中に何度もうんち漏れがが発生するので、毎回は洗わずに、夜にまとめて洗います。日中にうんちが着いた洗濯物はとりあえず漂白剤と水を入れたバケツに溜めておき、夜にまとめて洗濯機で洗ってました。ウタマロ石鹸で擦っても落ちますが、結構重労働です。私はコストコで購入したオキシクリーンを使ってました。

絶対に酸素系漂白剤を使用しましょう。塩素系の方が漂白力は強いですが、衣類の色も落ちてしまいます。酸素系漂白剤は漂白力は弱めですがうんちの着色は十分に落ちます。もし色落ちが不十分な場合は水ではなくお湯で浸けてみてください。熱湯だと衣類が痛むので60℃くらいがいいと思います。

③腱鞘炎は本当につらい

当然ですが、妻がまず腱鞘炎になりました。抱っこ・授乳・搾乳の繰り返しで右腕が悲鳴を上げましたようです。産後は体調も回復しておらず、腰や膝も痛いようで本当に辛そうでした。なので、それから授乳(ミルク)・抱っこは私がメイン担当となりました。ただ、3日くらいたったら沐浴中に右手首に違和感が、、、はい、案の定、私も腱鞘炎になりました。

【私の対策】

最初は手動のを使ってましたが、腱鞘炎になったので速攻電動を購入しました。絶対、搾乳機は電動がおすすめです!腱鞘炎になる前の購入を強くおすすめします。私は妻と違い授乳がないので痛み止めを使いました。頓服薬と塗り薬に頼りながら乗り越えましたが、薬が使えないお母さんは本当に大変です。

④お母さんは心も体も満身創痍

出産を終えた母体は本当に満身創痍です。腰・膝・お尻など体中が痛いみたいです。よく、交通事故相当の負担と言いますが、旦那はそれを念頭に置いておいたほうがいいです。しかも、ホルモンバランスと育児への不安から精神状態も不安定です。そりゃそうですよね。お母さんだって母親1年生なのに父親1年生に教育しながら育児を推進しなければいけません。いうなれば、会社の新入社員が新入社員を部下に持つようなものです。私ならプレッシャーで押しつぶされてしまいそうです。

しかし、それでも父親は甘んじて部下になってしまうことが多いと思います。母親は生まれながらにして子供の事を完璧に理解していると思い込んでいるのですから。でも実際はそんなことはありません。自分の育児が正しいのか、母乳は飲めているのか、子供の成長・発達は大丈夫か、常に不安でいっぱいです。

【私の対策】

そんな時、父親が部下になっていてはいけません。いうなれば同僚にならなければいけないと私は思います。母親と一緒に日々降りかかる難題を打破しながら、ときに愚痴を聞き共感する。そしてお互いを最大限に尊重する。絶対に相手の尊厳を否定するようなことを発言していけない。そんなことが父親に求めらる技量だと思います。

⑤頑張りすぎて夫婦共倒れ

育休中や育児に積極的なパパが陥るのが、育児や家事を頑張りすぎて疲弊してしまうことです。ママと一緒にパパも疲れきってしまってしまうと夫婦の関係もギスギスしてしまします。

【私の対策】

自分もちゃんと休むこれ、実はすごい大切です。育休中だと仕事もないのでついつい無理しすぎちゃうこともあると思います。お母さんは体も心もボロボロですし、子供はまだ幼く泣いてばかり。俺が頑張らないといけない!と思うお父さんも多いと思います。でも、家事や育児ができるのは健康があってこそです。万が一、お父さんが体調を崩したら、お母さんはお父さんの看病と家事&育児のトリプルパンチになってしまいます。せっかくの育休で2馬力で家事・育児ができているのです。両親ともに健康な状態を維持し、育児休職を送ったほうが絶対に充実した休みが送れると思います。なので、育休中のお父さんも体がつらいなーっと思ったら、お母さんに話してちゃんと休養するようにしてください。2-3時間昼寝するだけでも全然違うと思います。そしてお母さんもお父さんが育休中に文字通り休んでいても許してやってください。

おそらく起きたあとは今まで以上に張り切って育児・家事に尽力してくれることでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました