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アルコールの代わりにアルカリ電解水でウイルス対策。コスパ最高おすすめのアルカリ電解水③選。

風邪・ウイルス対策
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掃除や除菌に大活躍のアルカリ電解水。大手メーカーだけでなく最近では100円ショップや量販店のプライベートブランドでも販売されています。

最近はコロナウイルスの影響でアルコールが購入できず、アルカリ電解水を使っている人も多いのではないでしょう。

ホームセンターやドラッグストア、100円ショップでは500mL程度のボトルや詰め替えパックで販売されており、そのままスプレーして使用するのが一般的です。

今回はアルカリ電解水の希釈の必要性やおすすめの電解水をまとめます。

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アルカリ電解水は何故希釈するのか?

前述しましたが、ドラッグストアや100円ショップなどで売っているアルカリ電解水はそのままスプレーして使用することを前提に製造されています。そのまま使うということは、そのままでアルカリ電解水としての効果(除菌や清掃効果)が発揮できるギリギリの濃度(pH12.5くらい)であるということです。

ただ、実は業務用や大容量の製品、もしくは容量のわりに価格が高い製品は一般的なアルカリ電解水よりもアルカリ性が強く製造されています(pH13以上)。

そのため、家庭用レベルであればで5~10倍に希釈をしても掃除や除菌に利用できるのです。

また、使用するもの(油汚れ、床、食器など)に合わせた強さのアルカリ電解水が作れるため、むやみに床や食器、手指を痛めることもありません。

どのくらい希釈して使用するのか?

pHが13以上の商品の場合、5倍希釈すれば市販のアルカリ電解水と同程度のpH12.5程度になります。難しい話になりますが、pHは指数計算なので希釈倍率に比例して低下するわけではありません。ある一定の濃度までは希釈してもあまりpHは下がらないのです。

ウイルスや除菌効果を期待するのであれば希釈しすぎない程度が良いでしょう。また、特定のウイルス(ノロウイルスなど)にはエタノールは効果がないことがわかっていますが、高濃度のアルカリ電解水であればノロウイルスであっても殺菌することができます。その点、エタノールよりも除菌・殺菌効果が高いとも言えるでしょう。

もちろん、希釈倍率が上がるとpHも低下するため除菌やウイルスへの効果は薄まります。

しかし、その代わり、素材を傷めることもないので、デリケートな素材の掃除にも使用できます。

希釈倍率
(5倍希釈が一般的なアルカリ電解水の濃度)
用途
原液~5倍油汚れ
5~10倍希釈除菌、一般的な汚れ
10~30倍希釈弱い素材(フローリングや野菜・果物)の掃除/洗浄

おすすめ!大容量・希釈して使用する高アルカリ電解水

①水ピカ

インスタ等のSNSで人気のアルカリ電解水。原液はpH 13.1なので約5倍希釈で一般的なアルカリ電解水のpH 12.5になります。もちろん界面活性剤やアルコールは含まれておらず、水だけてできています。

販売元のホームページには以下の表も載っており、除菌に効果があることが明確となっています。

価格は2 Lで1600円ほど。5倍希釈で一般的なアルカリ電解水と同程度だと考えると、10 Lで1600円。500 mLで80円なので100円ショップよりも安い計算になります。

②そのとき・その水

こちらも原液のpHが13.1のアルカリ電解水。もちろん洗剤は含まれていません。当然、「そのとき・その水」にも水ピカと同様に大腸菌・緑膿菌などの除菌効果があります。

価格は20Lで1万8,375円。 5倍希釈だと500 mLで 91円なので水ピカよりも割高ですが、それでも市販のものよりも圧倒的に安いです。

③強アルカリ電解洗浄水 アルカリパワー 愛

こちらも原液でpH 13.1のアルカリ電解水。価格は20 Lで1万8,000円。 5倍希釈だと500 mLで 90円です。そのとき・その水と同じくらいの価格で一般的なものよりも安いです。

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