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睡眠不足を解消するために私が実践した【ネントレ】と【親子別室】のすすめ

子育て
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【ネントレ】と【親子別室】で睡眠不足解消!

子供が生まれて寝不足に悩まされているママ・パパは多いのではないでしょうか?もちろん私と妻も同じように寝不足に悩まされていました。特に生後10ヶ月くらいまでは本当に大変でした。

そこで、ある本で読んだネントレ親子別室を実践してみたところ、私たち夫婦も息子も夜はぐっすり眠れるようになったのです。

今回は私たちがしっかり眠れるようになった経緯と方法をお伝えいたします。

育児は寝不足との戦い

子供が生まれてまず大変なのは数時間おきの授乳による寝不足です。一般的に3時間毎に授乳(ミルク)することが多いと思いますが、夜であっても当然3時間以上は連続で眠れません。むしろ、授乳と寝かしつけに想定以上に時間がかかるので眠れても2時間というところでしょうか。

我が家も毎日寝不足

当然ですが、我が家でも日々寝不足が続く毎日でした。うちはミルクとの混合育児でしたが、母乳量を増やしたかったのでできるだけ母乳を飲ませてました。母乳の場合は夜間であっても妻が起きて授乳しなければいけないため、本当に辛そうでした。できる限り授乳の後の寝かしつけは私がやるようにしていましたが、それでも寝不足解消には力不足を痛感しました。

ネントレってなに?

そんな時、【ネントレ】という言葉があることを知りました。

ネントレとは

赤ちゃんが自分で眠るためのトレーニングのことです。

大人からすると眠くなったら寝たいですし、しっかり眠れればスッキリ起きれます。しかし、赤ちゃんではこうはいきません。なぜなら赤ちゃんは「眠い」という感情を理解できず「気がついたら体が動かなくなり意識がなくなる」と認識している可能性があります。しかも、一般的に抱っこで寝かしつけてからベビーベッド等に寝かすことが多いと思いますが、

「寝た状態」と「起きた状態」が違うというのは赤ちゃんにとってすごい不安です。

大人だって自分の部屋で寝たのに起きたら知らない部屋にいたら驚きますよね?

せっかく寝かしつけても物音で起きてしまう

我が家では21時に子供を寝かしつけたあと、私と妻は24時頃に寝ていました。当然子供と同じ部屋で寝ていたので、子供を起こさないようにそーっと部屋に入るようにしていました。しかし、ほぼ100%ドアの開閉のわずかな音で起きてしまうのです。これから寝ようとしたタイミングでの泣き&寝かしつけはメンタル的に堪えましたね(笑)

寝不足解消のために睡眠環境を変えよう!

親子別室を開始!

私たちが寝るときに子供が起きてしまうのを防ぐために、まずは父娘が寝る部屋を分けることにしました。もちろん夫婦はもとの寝室に寝て、子供は隣の部屋にベビー布団を敷いて寝かせます。ただ、やはり安全面が不安ですので布団以外のものは撤去してベビーモニターを設置しました。

ネントレを開始!

親子別室にするのと同時にネントレもスタートしました。たしか生後半年位だったと思います。いろいろなネントレの本を読み漁り、

寝かしつけの際に泣いてても部屋をでる→「7分放置」→「3分あやす」→「7分放置」を繰り返す方法ではじめました。

最初の1週間くらいは毎日1時間以上泣き続けてましが、最後は泣きつかれて寝てくれてました。毎日毎日ベビーモニターで子供が泣き叫んでるのを見ているのは本当に辛くて、何度もネントレを諦めてしまおうと思いました。その度に妻と話し合い、なんとか1週間続けていました。でも、そのうち泣いている時間が短くなっていき、2週間ぐらい経った頃には20分くらいで寝てくれるようになったのです。しかも、夜中にほとんど起きないのです!起きても5分抱っこしてれば寝てくれますし、時には鳴き始めても自力で入眠することもありました。ネントレの効果なのかはわかりませんが、8ヵ月頃には寝かしつけがだいぶ楽になり、長く眠ってくれることが増えてくれました。

寝不足のストレスもなくなり夫婦の時間が増えた

ネントレのお陰で寝かしつけが楽になり、しかも親子別室なので物音で子供が起きることはありません。そのお陰で寝不足のストレスがなくなり、子供が寝たあとの時間を夫婦の自由時間にすることができました。夫婦でお菓子を食べながらテレビを見たりゲームをしたり、本当にに幸せな時間です。よく考えると、子供が生まれてから夫婦水入らずの時間ってほとんどなくなってませんか?

是非、寝かしつけのストレスを減らして夫婦水入らずの時間を作ってみると毎日が今まで以上に楽しくなると思います。

夫婦での協力が必要不可欠

寝かしつけやネントレはママだけではできません。

体力的にもそうですが、何よりも精神的に辛いのです。

そんなときは夫婦でしっかり話し合い支えながら子供を見守ることが必要です。是非、夫婦でしっかり支えながらストレスフリーで自由な時間を作り、余裕をもって子供と接することができれば育児の良い循環になると思います。

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