衣類乾燥だけじゃない。3年使ってわかった「乾太くん」の本当に便利な使い方。

洗濯・乾燥

.

今回はガス乾燥機「乾太くん」を約3年使って感じた本当に便利だと感じた使い方ご紹介します。これから乾太くんの購入を検討している方、乾太くんを使っているけど衣類しか乾燥していないという方に、乾太くんを上手に利用して快適な家事生活を送れるよう、是非参考にしていただければと思います。

ガス乾燥機の乾太くんとは?

そもそもガス乾燥機「乾太くん」とはRinnaiが販売している家庭用衣類乾燥機のことです(業務用も販売されています)。

こんな時こそ乾太くんが便利

乾太くんはガスによる高出力で大量の洗濯物を短時間でふんわり乾燥できるのが魅力です。一方、衣類の乾燥機能が優秀すぎて、衣類の乾燥にしか使用していい人も多いのではないでしょうか。でも乾太くん、実は衣類の乾燥以外にも便利な使い方がたくさんあるのです。

シーツや毛布などの寝具の洗濯

まず、寝具や衣類の乾燥です。毛布やシーツは大きく重いので洗濯機で洗濯するのも大変ですが、ベランダで外干しするのは本当に重労働です。水分を吸った寝具はすごく重く、階段を上って二階のベランダに干すのを諦める人も多いでしょう。洗濯せずにベランダで干すだけという家庭も多いはず。でも、寝具は寝ている間に多くの汗を吸っています。この汗、もちろん外干しだけでキレイになるわけもなく、キレイにするには洗濯する必要があります。でも、寝具専用の洗濯機や乾燥機のあるコインランドリーやクリーニングに出すのも手間です。洗濯機は10kg以上(8kg以上でも厚さによってはいける)であれば容量としてはシーツや毛布も洗濯可能です。寝具の洗濯表示は確認が必要ですが、意外と洗濯してもふんわり感は失われません(個人の感想です)。

乾太くんには寝具モードが搭載されているため、毛布やシーツを乾燥する場合は本機能を利用します。寝具の厚みや量によっていは一度で乾燥できない場合もあるので、一度乾燥が終わったら乾燥具合を確認して、もう一度乾燥してみてください。経験上、2回乾燥すれば毛布とシーツ1枚づつは乾燥できると思います。

靴も1時間で乾燥

私が特に便利で重宝しているのが靴の乾燥です。スニーカーを洗濯すると完全に乾燥するのに外干しでも丸1日かかりますが、乾太くんなら約1時間で乾燥することができます。乾燥のコツは通常の運転モードではなくタイマー機能を使うことです。通常の運転モードだと洗濯物の重量を自動で判定して乾燥時間を決めてくれます。ただ、靴を乾燥する場合、靴の重量で乾燥時間を決めてしまうと、ものすごく短時間の乾燥になってしまいます。なので、通常の運転モードではなくタイマー60分設定で乾燥することをおすすめします。また、専用の小物乾燥棚を利用することもおすすめします。乾太くんはタンブラー式の乾燥機なので靴を乾燥してしまうと回転して靴の型崩れがおきてしまいます。そのような場合は専用の小物乾燥棚を利用して乾燥すればタンブラー回転に靴が巻き込まれないので、型崩れせずに乾燥することができます。

衣替えの前にダニを駆除

乾太くんの利用方法は洗濯物を乾燥するだけではありません。衣類や寝具などのダニ駆除にも役立ちます。特に衣替えで収納する衣類は、片づける前に一度乾太くんにかけてダニを除去しておくことをおすすめします。ダニは60℃を超えると死滅すると言われていますが、乾太くんであれば衣類の温度が60℃以上になり、かつタンブラー回転で衣類全体に熱が伝わります。熱に弱い衣類や羽毛なども短時間だけ乾太くんで乾燥することも可能です。その場合は短時間で試しにやってみて、問題ないようであれば少しずつ乾燥時間を長くするようにしましょう。タイマー機能を利用すると乾燥し過ぎも防止できて便利です。

子供のおもらし・トイトレも負担軽減

小さな子供を育てている世代の悩みの種も乾太くんが軽減してくれます。2~4歳くらいになるとトイレトレーニングをはじめ、オムツ外れをすすめますが、実際はおもらしの片づけで大量のタオルや衣類、そしてトレーニングパンツ(何層にもなっている分厚い子供用のパンツ)を毎日大量に使用します。もちろん、それらのタオルや衣類は洗濯して干さなければいけません。育児(人によっては+仕事)で忙しいのに、これ以上洗濯の負担が増えるのは避けたいところ。そんな時、乾太くんがあれば洗濯の負担と時間が大幅に削減できます。実際、洗濯は洗濯機が自動でやってくれるので人がするのは洗濯機に洗濯物と洗剤を入れてスイッチを押すだけ。面倒なのは洗濯が終わった濡れた衣類を干す・取り込む・畳むの3ステップです。乾太くんがあればこの3ステップが短時間(乾燥は1時間程度)で終わらせられます。洗濯と乾燥を合わせても2時間あれば10kgの洗濯が終わらせられます。これだけ短時間で一気に洗濯と乾燥ができるなら、洗い替えも少なくて済みますし、経済的にも無駄は出費(購入)を抑えることができて一石二鳥です。

家族全員でキレイなバスタオルが使える

乾太くんの抜群に優れた乾燥パワー。それが一番わかるのがバスタオルの乾燥ではないでしょうか。バスタオルの洗濯って毎日やっている人とそうでない人がいると思います。いや、そうでない人も、洗濯が面倒だからやってないだけで、本当は毎日洗濯したいと思っているはず。洗濯したばっかりのバスタオルってふんわりしていて気持ちいいですからね。でも家族4人で新しい(濡れてないという意味)バスタオルを使っていたら最低でも毎日4枚のバスタオルを洗濯しなければいけません。そのうち2人が朝もシャワーを浴びるようなら合計6枚。これを毎日洗濯して外干しするのは大変です。ベランダにバルタオルは干すスペースが必要です。これが理由でフェイスタオルなどの小さいタオルを使っている人も絶対いるはず。ガス乾燥機の乾太くんがあればこんな悩みともおさらばです。5kg以上のサイスの乾太くんであれば一度に6枚の乾燥は余裕で可能です。しかも、乾太くんでバスタオルを乾燥すると外干しするよりも圧倒的にふんわり仕上がります。それなのに洗濯と乾燥しても2時間あれば余裕で終わります。

まとめ

乾太くんが本当に便利だと思った使い方をご紹介しました。乾太くんはガスの高出力で一気に乾燥するので衣類にしか使用しないのは勿体ないです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました