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コロナウイルスにはエタノール50%で効果あることが判明!?大切なのは接触時間。

風邪・ウイルス対策
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北里大学が2020年04月にある研究結果を発表しました。それは陣型コロナウイルスの不活化には必要なエタノール濃度は70%以上ではなく50%以上という研究結果です。

これにより、消毒用エタノールや除菌ジェルの品薄や買い占めが多少なり落ち着くのではないかと思い記事にします。

日本政府はアルコール70%以上を推奨

コロナウイルスの大流行に伴い、日本政府は身の回りの消毒にアルコール70%以上がウイルスの不活化に有効だとしてを推奨しています。これにより国内の消毒用エタノールや医薬部外品である手ピカジェルなどの品薄・欠品状態が続いています。

政府はアルコール消毒だけでなく家庭ではハンドソープによる手洗いを推奨しているほか、熱湯消毒・次亜塩素酸ナトリウムによる消毒などを推奨しています。しかし、手指などの肌は手洗いするしかないうえに、次亜塩素酸ナトリウムは拭き取りが必要などの理由で簡単に消毒ができるアルコール消毒が人気です。

北里大学は50%以上で効果あり

そんな中、北里研究所・北里大学はエタノール50%以上で新型コロナウイルスの不活化に効果があるという研究結果を発表しました。これは今まで70%以上で効果があるとしており、それに対応した製品ばかりが買い占め・品薄になっていたという状況を解消する研究結果だと思います。

参照元:北里大学プレスリリース

注意:あくまでも研究・調査段階であることをご了承ください。

食器用や清掃用のアルコールは濃度50-60%の製品も多く、コロナウイルスの不活化に有効なアルコール濃度です。今まで、70%以上の消毒用アルコールを使用していた人も、これら除菌用のアルコールを使用するハードルが下がったと言えると思います。

ちなみに、今回の北里大学から発表された結果は、10%,30%は効果なし、50%,70%,90%で不活化効果あり、となっています。ただ、注意が必要なのは接触時間1分なので、数秒の拭き取りや接触の確認ではないということです。

またアルコール10%,30%では接触時間10分でも効果なしという結果になっています。

コロナには家庭用洗剤も効果あり!?

北里大学の発表にはアルコール濃度だけでなく市販されている食器用・洗濯用洗剤のコロナウイルス不活化効果に関する結果も記載されていいます。これによるとトイレマジックリンやアタックゼロなども濃度に一般的な使用濃度でコロナウイルスに効果があるようです。

コロナウイルスに効果があると発表された製品については以下の記事にまとめていますので、参考にしてください。

⇩こちらの記事をお読みください⇩

アルコール50%以上はまだまだ買える!?

ではコロナウイルスの不活化効果が確認されたアルコール50%以上の製品はまだ購入できるのでしょうか?

実はまだ購入できます。LIONのライオガード(エタノール53.4%)などは楽天やamazonで購入可能です。ネット通販で購入できるアルコール製剤やハンドジェルは以下の記事でまとめています。是非参考にしてください。

⇩こちらの記事をお読みください⇩

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