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人気の「ジオプロダクト」を買ってみた。鶏肉もくっつかないし、意外とお手入れも簡単だった。

料理・キッチン周り
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みなさん、こんにちは。つむ太郎です。今回は料理好きの間で重宝されるステンレスフライパンの「ジオ・プロダクト」を購入したので見た目や使い勝手をレビューしたいと思います。先に言いますが、フライパン1個に1万円弱もするのでちょっと高すぎるんじゃないかと思ってましたが、使ってみるとお値段以上の性能と使いやすさでビックリです。これで一生使えるのであれば絶対おすすめです!

ジオ・プロダクトって何?

ジオ・プロダクトは宮崎製作所が製造販売するステンレスフライパンです。ステンレスフライパンは表面に特殊加工がされていないため扱いが難しいですが、慣れると一生使い続けられる高級感あふれるフライパンです。

他のメーカーからもステンレスフライパンは販売されていますが、宮崎製作所のジオ・プロダクトは販売が始まってから一度もモデルチェンジをしておらず、販売当初のまま販売されています。それでも人気があるということは、それだけ考え抜かれた洗練された設計とデザインということだと私は思っています。

購入した「ソテーパン(21cm)」

ジオ・プラダクトは片手鍋・両手鍋・行平鍋など色々な種類の調理器具が販売されていますが、私が今回購入したのでソテーパン(21cm)です。

ソテーパンは一般的なフライパンです。「焼く・炒める・揚げる」ができる万能フライパンなので初めてジオ・プラダクトを購入するならソテーパンがおすすめです。

ネットで購入しまいした。カッコいい箱。

ソテーパン21cmを購入しました。

さっそく箱から出してみると結構ずっしりとしたフライパンと一緒にフタとキッチンガイドが一緒に入っています。ジオ・プロダクトのフライパンは基本はフタ付きで販売されています。

ガイドブックは初めてジオ・プロダクトを購入した人向けにステンレスフライパンの使い方から基本の「焼く・炒める・揚げる」の調理方法、ちょっと上級者向けのチャーハンやケーキの焼き方まで載っています。

取っ手は溶接でフライパンに接着されています。このスタイリッシュま取っ手もジオプロダクトの特徴です。

さっそく使ってみた

購入したジオプロダクトのソテーパンを早速使ってみました。

鶏むね肉を焼いてみた

まずはオーソドックスなチキンステーキを焼きます。使うのはコストコで売っている桜どりの鶏むね肉(1枚)です。

まずはクッキングガイドに記載されている通り、サラダ油をひいて中火でしっかり余熱します。この十分な余熱がステンレスフライパンを上手く扱うコツなので、面倒がらずにしっかり余熱しましょう。今回は中火(IHで9段階で5)で約2分余熱しました。

十分に余熱できたら鶏むね肉(1枚)をフライパンに敷きます。食材を入れてすぐは結構フライパンにくっついているように見えます。

ここでもクッキングガイドにならい、肉を入れたらむやみに動かさず、しっかり焼けるのを待ちます。これもステンレスフライパンで食材がフライパンにくっつかないようにするためのコツのようです。

片面にしっかり火が通ったようなのでひっくり返しました。意外や意外、菜箸で持ったらすぐにフライパンから鶏肉がはがれました。肉はフライパンに全くこびりつかず、出た肉汁と水分だけが香ばしく焼けていました。

もう片面もしっかり焼きます。この時もむやみに触りません。ついつい菜箸で裏面を見たくなりますが我慢です。

そして焼きあがった後のフライパンがこちらです⇩

鶏肉は全然こびり付きませんでした!焼き始めた時は肉の周辺がくっついでいそうな感じでしたが、焼けてくると自然とフライパンから離れてきています。フッ素加工やテフロン加工のフライパンほどスルスルっとは剥がれませんが、無塗装・無加工で一生使えるフライパンだと思うと満足です。

感想・総括

ジオ・プロダクトのソテーパン(21cm)を購入してみました。1万弱するので実際に使ってみるまでドキドキでしたが、意外にも使いやすくて驚きました。しっかり余熱や油の量、そして焼き方を気を付ければ日常使いにも向いていると思います。

唯一の欠点はフライパンもフタも重いこと。ただ、我が家はIHなのでフライパンを煽ったりすることはないので気になりません。チャーハンや卵料理はくっつきやすいかもしれないので、これから練習していきます。またレビュー記事書くので是非読んでみてください。

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