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【体験談】「ジオプロダクト」はハイホームでピカピカ。やり方に注意しないと傷だらけ

料理・キッチン周り
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今回h我が家で愛用しているステンレスフライパン「ジオプロダクト」の洗いに有名なマルチクリーナー「ハイホーム」を使ってみた体験談です。皆さん、この記事を読んでジオプロダクトを大切に使いましょう。

つむ太郎
つむ太郎

私は少しだけ後悔してます・・・

ハイホームを使うときは注意が必要です。

ジオプロダクトを愛用

我が家ではステンレスフライパンのジオプラダクト(ソテーパン)を愛用しています。ジオプロダクトを使い始めて約2ヶ月ですが、慣れてくると使いやすくて本当に便利です。焼く、だけでなく煮る・茹でるも可能な万能調理器具です。本体は重いですが、その重量を活かした無水調理ができるのも魅力です。

今まではクリームクレンザーで洗ってた

そんなジオプロダクトを使い始めて一番大変&手間がかかるのは洗い・メンテナンスです。ステンレスフライパンは表面加工がされていないため、フッ素加工やテフロン加工されているフライパンより食材がくっつきやすいです。なので上手に調理ができるようになるまでは洗うのも一苦労。魚や肉がくっつくと中々取れないです。

我が家でも上手にジオプロダクトを使いこなせないと、問答無用に食材がくっつきます。なので、普通の洗剤(チャーミーとか)では剥がせないので、クリームクレンザー(ジフとか)を使っていました。大きなこびり付きだけスポンジで除去してしまえば、細かい汚れはクリームクレンザー&ラップで洗い落とせます。

クリームクレンザーはスポンジで使うとクレンザー成分がスポンジで吸収されてしまい、効果を発揮しきれないらしいので私はラップを丸めて使っていました。これが良く落ちます!スポンジだと油汚れは落とせても、こびり付いた汚れは落とせません。ゴシゴシやりすぎるとスポンジが傷んでしまいます。

「ハイホーム」で磨いてみた

クリームクレンザーとラップで汚れを落とす毎日でしたが、少しずつジオプロダクトの色がくすんできたような気がしてました。購入した時はキレイな光沢と表面だったのに、2ヶ月使用すると、全体的に表面が黄色く感じます。

そこで、洗い方(磨き方)が良くないのかと思い、調べてみるとジオプロダクトを洗うのにマルチクリーナー「ハイホーム」が良いという情報をキャッチ。さっそく「ハイホーム」のことを調べてみました。

ハイホームって何?

ハイホームは簡単に言うと「研磨剤」の含有量が多いクレンザーです。研磨剤は洗剤とは違い物理的に汚れをこそぎ落としてくれる洗浄成分。この研磨剤が多いほど汚れを落とす力が強いことになります。研磨剤の含有量は普通のクリームクレンザー:8~10%、IH掃除用クレンザー:35~40%なのに対し、ハイホームは圧巻の50%。それだけ汚れを落とす力が強いわけです。

ハイホーム(+ラップ)で洗ってみた

さっそくハイホームでジオプロダクトを磨いてみました。

⇩こちらが洗剤で軽く洗った後のジオプロダクト。

洗剤では落ち切らない汚れが全体的に残っています。白いくすみも多いですね。これらは本当にハイホームで落ちるのか。ちなみにクリームクレンザーでも落ちますが、結構力入れてゴシゴシやらないといけません。

使い方は丸めたラップに極少量のハイホームをつけて磨くだけ。磨くときは円を描くように磨くと良いそうです。

本当に少量しかつけてないのに、結構研磨剤と洗剤が全体に広がります。ラップは研磨剤や洗剤を吸収しないからでしょうか。

全体を磨き終わるとこんな感じです。すでにピカピカになっているような気がします。

磨いていた丸めたラップを確認すると真っ黒です。これは日頃の使用で積み重なった汚れなのか。もしかしたらジオプロダクトの表面が・・・この時点でちょっと嫌な気がしています。

研磨剤と洗剤は軽くスポンジで洗い流します。簡単に落ちます。

つむ太郎
つむ太郎

ハイホームで磨き終わったジオプロダクトがコチラです!

めちゃくちゃピカピカになりました!本当に見違えるくらい違います!購入した時はこんなに輝いていたんですね。ただ、ちょっと気になることが。

それは、ものすごい傷がついています!

つむ太郎
つむ太郎

こんなに傷だらけだったっけ?・・・

そうなんです!ハイホームの研磨力が強すぎて、見事にジオプロダクトの表面に大量の傷をつけてしまいました。後悔後に立たず。ハイホームをステンレスフライパンに使っている口コミやSNSは見ていたんですが、まさか傷だらけになってしまうとは。

ジオプロダクトが傷だらけになった理由

なぜ、ハイホームで磨いたら傷だらけになってしまったのか?それは、ハイホームの研磨力が強すぎたからでしょう。ハイホームに限らず、洗剤や研磨剤は洗浄能力が強すぎると洗いたいものを傷めてしまうことが多いです。ただ、ハイホームをジオプロダクトに使っている人が多いはずなのに。なぜでしょう?

つむ太郎
つむ太郎

もしかして・・・洗い方が悪いのか?

そこで思いついたのが、ハイホームとラップの組み合わせ。ラップで磨いている理由はクリームクレンザーの研磨力を最大限に活かすためでしたが、ハイホームは研磨力が強いので、ハイホーム+ラップの研磨力にステンレスが負けたのではないかと推測しました。

ハイホーム(+スポンジ)を洗ってみた

では、さっそくリベンジです。先ほどはジオプロダクトの表側を傷だらけにしたため、次は裏面を磨いてみます。

下の画像はハイホームで磨く前です。画像ではわかりませんが、全体的に少しだけ黄色くなっています。

そして、こちらがハイホームで磨いたあとです。今回は傷つき具合も比較するため、右半分はラップ、左半分はスポンジに少量のハイホームをつけて磨いてみました。

右半分はラップ、左半分はスポンジで研磨

どちらも黄色い着色はきれいに落ちましたが、ラップだとやっぱり傷だらけになりました。ハイホームをで磨くならスポンジでやらないといけないようです。

ただ、クリームクレンザーだと力を入れてゴシゴシ磨いても落ちない黄色い着色がハイホームだと簡単に落とすことができました。ハイホームの研磨・洗浄力は圧倒的ですね。

つむ太郎
つむ太郎

ハイホームだとすごく簡単に着色や汚れを落とすことができます!

ちょっと使い方を気を付けなければいけませんが、毎日のお掃除に使えるのでオススメです。

まとめ

今回はステンレスフライパンのシオプロダクトの掃除(磨き)にマルチクリーナーとして販売されているクレンザー「ハイホーム」を使ってみました。研磨剤50%の圧倒的な研磨力で簡単に着色や汚れを落とすことができますが、使い方を間違えるとフライパン表面を傷つけてしまいます。ハイホームを使い時はごく少量を軽く絞ったスポンジデ円を描くように磨きましょう。

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