【体験談】乾太くんを1年使ったガス代を公開。乾燥1回30円以下で圧倒的。

洗濯・乾燥

今回は乾太くんを1年使ってみたガス代を公開いたします。これから乾太くんを購入しようと考えている人もランニングコストが心配、って人もいると思いますので、少しでも不安が解消できればと思います。

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2017年に乾太くんを購入

私は2017年に一軒家を購入した時にガス乾燥機の乾太くんを購入しました。たまたま都内にあった東京ガスのショールームを見に行った際に乾太くんを知り、一目ぼれして導入を決定。今では我が家になくてはならない大切な相棒です。

購入したのはデラックス(5kg)

私が購入した2017年はスタンダード(8kg)は販売しておらず、購入できたのはスタンダード(3kg, 5kg)、デラックス(5kg)の3種類。容量は絶対に大きい方が良いのと、見た目が気に入りデラックス(5kg)を購入。

乾太くんの使用頻度

乾太くんの使用頻度はほぼ毎日です。使用しない日はないですが、布団やシーツを洗濯した日が2~3回使用することもあります。

使用するモードは基本「標準」ですが、洗濯物が多い時は標準だと生乾きの時もあるので「厚物」・「シーツ、毛布」も使用します。また、靴や小物を乾燥する場合はタイマーモードも使用します。靴は重量が軽いので通常モードで使用すると、短時間で終了してしまい生乾きになるのでタイマーで乾燥することをお勧めします。

契約は「東京ガス」

我が家のガス契約は東京ガスです。電気やガスは自由化されているので色々な会社が参入しているようですが、我が家は家の購入時のまま東京ガスと契約しています。なので都市ガスを使用しています。

家にあるガス機器

我が家には乾太くん以外にもガス機器を多く使っています。

乾太くん

我が家の3種の神器の1つの乾太くん。乾太くんと生活を共にして約3年。もう彼なしではやっていけません。ちなみに我が家の3種の神器は「乾太くん・ミーレちゃん・ルンバさん」の3種です。

給湯器「エコワン」

給湯器はハイブリッド給湯器の「エコワン」を使用しています。エコワンとはエコジョーズ(ガス)にヒートポンプ(電気)を組み合わせた給湯器。電気とガスで効率よくお湯を沸かして保温するため、他の給湯器に比べて電気・ガスの使用量を抑制することができます。ただ、エコワンは本体価格が高いため、導入事例は少ないです。

温水式床暖房

温水式床暖房もあります。給湯器で沸かしたお湯を循環する温水式なので長時間使用するとガス代・電気代が高騰します(エコワンの場合)

ガスファンヒーター

以前は灯油ファンヒーターを使用していましたが、灯油の購入や補充が面倒だったので意を決して使っていた3台全てガスファンヒーターに切り替えました。なので冬場の暖房は床暖房とガスファンヒーターで乗り切っており、エアコンは夏しか使用していません。

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【公開】乾太くんのガス代

では、さっそく乾太くんを1年使用した間のガス料金を公開します。

使用量(m3)ガス料金(円)
8月81,765
9月81,770
10月193,217
11月375,313
12月8710,372
1月13414,805
2月9611,186
3月536,834
4月183,095
5月172,984
6月132,465
7月122,336

基本料金745円はなので初月(8月)は実質約1000円です。もちろん、これは乾太くんだけはなく給湯で使用したガス料金も含まれています。10月からガス代が増えているのは、お風呂の給(追い炊き)が増えた、床暖房やガスファンヒーターを使用したためです。最もガス料金が高い1月は床暖房やガスファンヒーターがフル稼働していました。

シンプルに乾太くんでかかった料金は8月で考えるとわかりやすいです。基本料金以外に約1000円かかっているわけなので、月30回の使用でおよそ33円。ただ、これは給湯に使用したガス料金も含まれているので、実際は30円以下で乾太くん1回の使用でかかるガス料金です。

乾太くんはコインランドリーより圧倒的に安い

いかがでしたでしょうか。乾太くんの使用でかかるガス料金は1回で30円以下のようです。コインランドリーに行くと乾燥するのに200-400円くらいかかります。しかも、乾燥する洗濯物が多いと、もっとかかります。それが1回30円以下、しかも自分の家でできるなんて、乾太くんのコスパの良さを断トツです。

まとめ

・乾太くんは乾燥1回のガス代は30円以下
・毎日乾燥しても月々1000円くらい
・コインランドリーより圧倒的に安い

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