ドライヤーボールを作って「乾太くん」で使ってみた感想。乾太くんにドライヤーボールは不要だった。

洗濯・乾燥

今回は乾燥時間を短縮できるという噂のアイテム「ドライヤーボール」を手作りして「乾太くん」で使ってみました。

つむ太郎
つむ太郎

ドライヤーボールは誰でも簡単に安く作れます!

スポンサーリンク

意外と知られていないドライヤーボール

ドライヤーボールって何?

ドライヤーボールとは乾燥機に入れるだけで乾燥時間短縮やシワ抑制などの効果があるプラスチックやウールでできたボールです。乾燥機が一般的でどの家庭にもある海外では一般的で様々な種類が販売されています。

ドライヤーボールの使い方

ドライヤーボールは洗濯物と一緒に乾燥機に入れて乾燥するだけです。洗濯物の量に合わせて使用する個数を調整します。また、柔軟剤の代わりにエッセンシャルオイルを数滴ドライヤーボールに垂らす使い方もあります。柔軟剤のニオイが苦手な人は好みのオイルできるのでドライヤーボールがおすすめです。

スポンサーリンク

ドライヤーボールを手作りしてみた

乾太くんユーザー私としては一度ドライヤーボールを使ってみたかったんぽですが、結構値段が高いドライヤーボール。そこでネットで調べた簡単に作れるとのことだったので、試しに手作りしてみました。

つむ太郎
つむ太郎

不器用な私ですが、手作りドライヤーボールに挑戦してみました!

ドライヤーボールの材料

手作りドライヤーボールの材料はこちらです。

・ウール100%の毛糸
・毛糸用の針
・輪ゴム
・靴下 or ストッキング(不要なの)

主な材料はウールの毛糸だけです。後はなくても作れますが、あったほうが簡単に作れます。私はダイソーに売っているウール100%の毛糸を2つ購入しました。

ウール以外の化学繊維だと静電気が発生するのでドライヤーボールにはウールがおすすめです。

ドライヤーボールの作り方

つむ太郎
つむ太郎

ドライヤーボールの作り方は簡単です。

ドライヤーボールの作り方はすごい簡単でした。急げば15分くらいでできます。

① 毛糸を指2本に巻き付けてドライヤーボールの核を作る
② 核にひたすら毛糸を巻き付けて丸くする
③ 毛糸の末端を毛糸針で核に留める
④ 靴下 or ストッキングに入れて熱水で洗濯
⑤ 乾燥機で乾燥して完成

① 毛糸を指2本に巻き付けてドライヤーボールの核を作る

② 核にひたすら毛糸を巻き付けて丸くする

③ 毛糸の末端を毛糸針で核に留める
④ 靴下 or ストッキングに入れて熱水で洗濯
⑤ 乾燥機で乾燥して完成

ダイソーの毛糸2つで直径7cmくらいのドライヤーボールが完成しました。材料費は220円。高いのか安いのかわかりませんが、ドライヤーボールを作ることができました。なんか、ドライヤーボールというより、赤ちゃんや猫のおもちゃみたいですね。

手作りドライヤーボールを乾太くんで使ってみた

早速手作りしたドライヤーボールを乾太くんで使ってみました。乾燥した洗濯物は普段と同じ量です(バルタオルやズボン、Tシャツなど)です。だいたい5kgくらいです。いつのもように夜寝る前に乾太くんをスタートして就寝。

乾燥時間は短くなったのか?

ここで、1つ大きな問題が。いつも通り寝ている間に乾太くんで乾燥する場合、ドライヤーボールのおかげでどのくらい乾燥時間が短くなったのかがわかりません!!!

つむ太郎
つむ太郎

いつも乾太くんで乾燥する時は放置でした・・・

というか、乾太くんはドラム式などと比較して圧倒的に乾燥時間が短いです。公式HPだと5kgでも52分で乾燥が終わるとのこと。これだけ乾燥時間が短いと、わざわざ、ドライヤーボールを使ってまで乾燥時間を短くするメリットもないかもしれないな・・・と思いました。

乾燥時間を短縮する方法としてドライヤーボールではなく乾いたバスタオルを一緒に乾燥するという方法があります。これなら手作りの必要もないですし、確実に乾燥時間が短くなるのもこのブログ検証済みなので、急いで乾燥したいときはバスタオルを一緒に入れるのがおすすめです。

ドライヤーボールにケバケバ発生!

乾太くんだと乾燥時間短縮にはほとんど意味ないな、と感じたドライヤーボールですが、それでも毎日の乾燥に使ってみました。でも使い始めて3日目くらいにドライヤーボールを見ると、ケバケバはいっぱい発生しているではありませんか!

しかも、ドライヤーボールから発生したケバケバが乾太くんと衣類から出てくる始末・・・。これは毛糸や安物すぎたから劣化しているのか。それとも乾太くんにドライヤーボールは適していないのか、、、

完全に失敗ですね。

つむ太郎
つむ太郎

乾太くんに安物毛糸で作ったドライヤーボールは不向きなのかも・・・

まとめ

ドライヤーボールを手作りして乾太くんで使ってみましたが、正直、乾太くんにはドライヤーボールの必要はないと思います。乾太くんはハイパワーなので短時間で乾燥が終わりますし、ふわふわに仕上がります。

しかも安物の毛糸でドライヤーボールを手作りすると消耗が激しく、すぐにケバケバしてきます。ドライヤーボールを使いたい人は手作りではなく既製品を購入した方がオススメです。

つむ太郎
つむ太郎

ウールのドライヤーボールは手作りではなく、既製品の方が良いと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました