父親にすすめる育児本3選&番外編

育児

私は人と育児について話すことが楽しいです。
自分とは違う価値観の人と話すと刺激もありますし、新たな世界に触れたような気がします。
ただ、男性が育児について話したり意見交換することは少ないと思います。

そんな方は育児本を是非読んでみてください📖

今回は私が読んで面白かったおすすめの育児本本をご紹介いたします。

おすすめ育児本3選

①『本当の頑張らない育児』

この本はホントに面白いです。
お母さん目線だけでなく、お父さん目線での育児への関わり方について夫婦や家族のコミュニケーションをメインに描かれています。

また、主人公の家族だけでなく、お父さんの同僚やその奥さんが主役の話もあり、スピンオフのような要素も含んでいます。

育児にいまいち積極的になれないお父さん、育児に積極的に携わりたいけど仕事の飲み会が多いお父さん、旦那に助けて欲しいお母さん、子供が生まれても以前と変わらず自由なお父さん、言いたいけれど我慢して溜め込んでしまうお母さん、旦那に自分と同程度の育児レベルを求めてしまうお母さんすれ違う夫婦の描写。

そして1つの家族になるまでの軌跡。

本当の面白いですし共感できることも多いです。

② 『「パパは大変」が「面白い!」に変わる本』

全体的に男性特有の出来事を中心に書かれており、様々な視点でまとめられた本です。

男性に理解しやすいように多角的、理論的に文章が構成されており男性が腹落ちやすい内容となっています。

家庭内でのイクメン

会社でのイクメン

地域でのイクメン

これらを軸として、男性特有の悩みにフォーカスし数字データや体験談を元にした具体的な苦悩や対策がまとめられています。

特に会社での立ち振舞いや家庭を会社に置き換えたわかりやすい比喩が面白いです。

感情ではなく理論的に行動する自覚のある男性は特に読むことをおすすめします。

育児と家庭、そして人生も戦略的に達成する秘訣が詰まっています。

帯に書かれている

『パパたちが「自分を取り戻せる」ヒントが満載!』

の通りにパパたちが自分の芯やポリシーを持ちながら家族や仲間と幸せな人生を送るためのエッセンスが豊富に盛り込まれています。

育児本としてではなくビジネス本や自己啓発本として読めるほど内容が充実しています。

③『マンガでやさしくわかるパパの子育て』

マンガで描かれたすごいわかりやすい内容の本です。これから育児に携わり始めるパパ向けの導入本として最適だと思います。

この本ではお父さんが赤ちゃんのオムツ交換を嫌がる描写が描かれていますが、

お父さんこそオムツ交換をすべきです!

オムツ交換をすることで赤ちゃんの体調や機嫌を把握することができます。

常に一緒にいられるお母さんとは違い、限られた時間しか一緒にいられないお父さんは赤ちゃんの状態を把握することができません。

そこでオムツ交換をすることで赤ちゃんとの心の距離を縮め信頼関係を構築しましょう。

なにより、お父さんがオムツ交換をするとお母さんの負担も減り一石二鳥です。

番外編

FQ JAPAN

FQ JAPANは男性向けの育児雑誌です。「たまごクラブ」や「ひよこクラブ」が比較的お母さん向けにまとめられているのに対し、完全に男性向けに構成されています。

育児に対する社会問題や海外製品もわかりやすく紹介されています。

本雑誌は隔月での発行ですが、

定期講読が年間1000円と格安です!

是非読んでみてください✨

コメント

タイトルとURLをコピーしました