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「乾太くん」造作棚に設置するメリットと重要ポイント【実例解説付き】

乾太くんを設置する時の悩み、「専用台に設置する」か「造作棚に設置する」

今回は乾太くんを造作棚に設置するメリット・デメリットと実例を解説します。

この記事でわかること
  • 造作棚に設置するメリット・デメリット
  • 造作棚の重要ポイント
  • 3つの実例解説

  • リフォーム「リノコ」はスマホで完結
  • 全国対応・一律価格
  • デラックス5kgが設置込み145,000円~

「乾太くん」造作棚に設置するメリット・デメリット

造作棚のメリット
  • 見た目がオシャレ
  • 専用台より掃除がしやすい
  • 高さや幅が自由自在
造作棚のデメリット
  • 40kgを支える強度が必要
  • 後付けが難しい

メリット①:見た目がオシャレでスッキリする

乾太くんを造作棚に設置すると専用台よりも見た目をスッキリできます。

造作棚は「底板+横壁」に耐久性があれば追加で板や壁を追加する必要はありません。

乾太くんを専用台に設置する場合はサイドに壁があっても「支柱・脚・設置板」が必要になり、見た目が煩雑になりやすいです。

メリット②:専用台より掃除がしやすい

造作棚なら基本的には支柱・脚はありません。

造作棚であればホコリが溜って掃除が必要なので底板(乾太くんを置いている底の板)だけ。

専用台は高さや幅を変更できるため、固定用のビスやネジ穴があり、意外と掃除が底辺です。

メリット③:高さや幅が自由自在

造作棚は住宅購入のタイミングで設計・設置する必要があります。

そのため、設置する高さや幅をmm単位で調整することができます。

Rinnaiの専用台も高さ・幅は調整できますが、段階的な変更なのでさすがにmm単位での調整はできません。

デメリット①:40kgを支える強度が必要

乾太くんは最大で41.0kg(デラックスタイプ)あります。

乾燥時は41.0kgが1時間の振動を繰り返すため造作棚には耐久性が必要です。

安い柱や板は耐久性が低く、乾太くんの造作棚としては利用できません。

デメリット②:後付けが難しい

造作棚は住宅の壁や柱に直接設置するため、後付けすることがすごく難しいです。

住宅購入時には専用台に設置してたけど、

「やっぱり造作棚を作って設置したいな」

そう考えても、なかなか実現するのは難しいくリフォームする必要があります。

つむ太郎
つむ太郎

自分で造作棚を作ることもできますが、かなり知識と技術が必要です!

「乾太くん」造作棚設計の【3つの重要ポイント】

造作棚を設計するポイント
  • 高さは最重要!身長とサイズを合わせる
  • 強度が大切!
  • 排湿筒を隠す工夫もできる

ポイント①:高さは最重要!身長とサイズに合わせる

造作棚は自由に高さを決めることができます。

そのため、なんとなくではなく「自分の身長」や「乾太くんのタイプ」に合わせた高さが必要です。

乾太くん(スタンダードタイプ)はフィルターが内部奥面に設置されているため、身長が低いとフィルターの交換・掃除が楽になります。

もし、洗濯機や構造上の都合で造作棚の位置が高くなってしまう場合は、踏み台を設置する・デラックスタイプを選ぶなどをお勧めします。

乾太くんスタンダードタイプは内部フィルターが全面扉の裏に設置されており、フィルター掃除がすごい楽です。乾太くんの設置位置が高い・身長が低い人にはめちゃくちゃおすすめです。

ポイント②:強度が大切!板の厚みが要チェック

造作棚を住宅メーカーやリフォーム会社に依頼する場合は大丈夫ですが、造作棚を自作する場合は利用する木材・部材の強度が大切です。

乾太くんは40kg以上(デラックス)あり、乾燥中は洗濯機程度の振動が1時間続きます。

安価な板材を利用すると乾太くんの重量や振動に耐えられず思わぬ事故に繋がる可能性があります。

不安な場合は費用はかかりますが、リフォーム会社や住宅メーカーに依頼することをおすすめします。

ポイント③:排湿筒を隠す工夫

乾太くんの設置につきもの「排湿筒」。その名の通り乾太くんから排出される湿気・熱を排出するためのダクトです。

見た目が「まさにダクト!」という印象なのでこの見た目を懸念して乾太くんを諦める人も多いです。

ただ、最近では「排湿筒」を上手に隠して乾太くんを設置する人が増えています。

Rinnaiから排湿筒の専用カバーも販売されていますし、吊戸棚や扉を乾太くんの上部に設置して排湿筒を隠してしまう方法もあります。

「乾太くん」造作棚に設置した実例を解説

実例①:左右壁で強度を保ち見た目もスッキリ

こちらは とよくまさん が運営されているブログ「いい家かげん」から拝借させていただきました。

造作棚の参考ポイント
  • 造作棚の絶妙な幅と高さ
  • サイド壁の奥行と耐久力
  • 安定の二つ折り蓋の縦型洗濯機

縦型洗濯機の上に乾太くんを設置するタイプの造作棚。乾太くんの高さにこだわった模範的な造作棚だと思います。

両サイドの壁も十分な耐久性があり、振動や地震でも安心。洗濯機も蓋が二つ折りになるタイプなので乾太くんと干渉することはありません。また、乾太くんが横壁と同じ奥行で設置されているので、見た目がスッキリしています。

乾太くんと洗濯機の横が収納になっているのも家事導線が短くて洗濯が楽になります。

実例②:横壁を減らして解放感を演出

こちらはミヤバラガス株式会社さんからお借りしました。
ミヤバラガス株式会社さんのTwitterホームページ

造作棚の参考ポイント
  • 底板の片方が壁内に入れて耐久性UP
  • 配管を天井に通して見える範囲が最小限
  • 乾太くんの横壁がないので開放的

一番のポイントは乾太くんを設置している板の片方が壁内に埋め込まれていること。これにより耐久性を上げつつ見た目をスッキリしています。

また、乾太くんの右側には壁がないので解放感があり、乾太くんのデメリットである圧迫感を解消しています。

排湿管は屋外に出すために壁に通すことが多いですが、あえて天井に入れることで見える範囲が最小限に抑えられています。

実例③:低く設置して洗濯物の出し入れラクチン

こちらはkeroさんから提供いただきました。
keroさんのインスタグラム

造作棚の参考ポイント
  • 壁と同系色で見た目がキレイ
  • 洗濯物の出し入れが楽になる絶妙な高さ
  • 少ないながらも収納を確保

最後に洗濯機と横置きするケース。乾太くんが床に直置きすると低すぎて洗濯物の出し入れが大変ですが、絶妙な高さの台に設置することで作業性をアップ。それでいて体重計も収納できるスペースも確保できています。

造作棚の色も壁と同系色の木材をしており、見た目もスッキリしてオシャレです。

「乾太くん」造作棚のまとめ

今回は乾太くんを造作棚に設置するメリット・デメリットと実例を解説します。

「乾太くん」造作棚のまとめ
  • 造作棚に設置するメリット・デメリット
  • 造作棚の重要ポイント
  • 3つの実例解説

  • リフォーム「リノコ」はスマホで完結
  • 全国対応・一律価格
  • デラックス5kgが設置込み145,000円~

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