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「乾太くん」スタンダードとデラックス4つの違い。おすすめはスタンダードタイプ(8kg)

今回は乾太くんをこれから購入する人が悩むこと

スタンダードとデラックスは何が違うの?
どっちを買えば良いの?

という疑問にお答えします。

 

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スタンダード8kgが約10万円!

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この記事の結論
  • 買うならスタンダード 8kgが絶対おすすめ
  • メンテナンスはデラックスの方が楽
  • 見た目はデラックスがスタイリッシュ
  • 乾燥モードは標準・厚物だけで十分

乾太くんの設置方法についてこちらの記事で詳しく解説しています。

>>「乾太くん」設置までの完全ガイド。設置方法と注意点。

>>「乾太くん」リフォーム設置する方法。注意点と業者の選び方を徹底解説

スタンダードとデラックス4つの違い

スタンダードとデラックスの違いを説明します。

スタンダードとデラックス4つの違い
  • 乾燥容量が違う
  • 見た目が違う
  • フィルターの位置が違う
  • 乾燥モードの種類が違う
出典:Rinnaiホームページより

乾燥容量が違う

スタンダードとデラックスの大きな違いは乾燥容量です。

デラックスは5kgモデルしかありませんが、スタンダードは3kg, 5kg, 8kgの3モデルが販売されています。

乾太くんの乾燥容量
  • スタンダードモデル (乾燥容量:3kg , 5kg , 8kg)
  • デラックスモデル (乾燥容量:5kg)

以前のスタンダードモデルは3kg、5kgのみでしたが、2019年1月から8kgも販売が始まりました。

厚物モードで乾燥すれば最大9kgまで乾燥することができます!

デラックスは見た目がスタイリッシュ

スタンダードは開閉扉が丸くて小さいですが、デラックスは全面全体が開きます。

デラックスは全面だけでなく左右も白色で統一されており、機械感のないスタイリッシュな見た目です。

引用元:Rinnaiホームページ

ホコリ取りフィルターの位置

スタンダードはホコリ取りフィルターがタンブラーの奥に設置されてますが、スタンダードでは全面の開閉扉にあるので掃除が簡単です。

デラックスは前面扉にフィルターがある

スタンダードはフィルターが奥面に設置されているため、フィルターの取り外しが大変です。

特に8kgタイプは奥行きが長いので、身長の低い人はフィルターを掃除するのが大変です。

もし身長が低い人は洗濯機の上に設置せず、洗濯機の横に置くことでフィルター掃除を楽にすることをおすすめします。

乾燥モードの種類

デラックスはスタンダードよりも多くの機能が搭載されています。

デラックスのみの機能
  • 消臭運転
  • 静音ドラム
  • 静電気低減機能
デラックスの操作パネル

ただ、実際は標準コース、厚物コースがあれば十分です。

つむ太郎
つむ太郎

私は標準と厚物コースしか使ってません。

買うなら絶対スタンダードの8kgタイプ

見た目や性能ではデラックスタイプの方が優秀です。

ただ、それでも私はスタンダードの8kgを強くおすすめします。

なぜなら衣類乾燥機を導入する目的が「大量の洗濯物を乾燥すること」だからです。

見た目や乾燥モード、メンテナンスが少し劣っていても、乾燥容量8kgは魅力的すぎです。

最新のドラム式洗濯乾燥機は最大7kgなので、乾太くんがどれだけ優秀かおわかりいただけると思います。

スタンダードとデラックス違いのまとめ

デラックスとスタンダードの違いをしっかり理解したうえで、どのモデルを購入するか考えてみてください。

つむ太郎
つむ太郎

私は絶対にスタンダード8kgがオススメです。

この記事の結論
  • 買うならスタンダード 8kgが絶対おすすめ
  • メンテナンスはデラックスの方が楽
  • 見た目はデラックスがスタイリッシュ
  • 乾燥モードは標準・厚物だけで十分

乾太くんは新築でなくてもリフォームで設置することができます!
リフォームで設置する方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

>>「乾太くん」リフォーム設置する方法。注意点と業者の選び方を徹底解説

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