「乾太くん」とドラム式洗濯乾燥機の違いを解説。時短なら乾太くんがおすすめ。

洗濯・乾燥

今回はガス乾燥機「乾太くん」とドラム式洗濯乾燥機の違いをご説明します。これから乾燥機の購入を考えている人は是非読んでください。

つむ太郎
つむ太郎

乾太くんとドラム式洗濯乾燥機の違いは結構あります。

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乾太くんとドラム式洗濯乾燥機の違い

「乾太くん」は洗濯後の入れ替えが必要

乾太くんはガス式の衣類乾燥機なので、当然ながら洗濯はできません。そのため、「洗濯機での洗濯が終わったら、洗濯物を乾太くんに入れる」という手間がどうしても必要になります。これは乾太くんに限らず衣類乾燥機では必ず発生します。

ただ、これはメリットでもあります。乾燥機は電気もしくはガスのパワーで一気に乾燥するため、弱く繊細は衣類は縮んだり傷むことがあります。そのため、洗濯が終わったら乾燥機に入れる前に乾燥できる衣類とそうでない衣類を選別しなければいけません。乾燥できる衣類だけで選択すればよいのでは?と思うかもしれませんが、わざわざ分けて洗濯するのも結構面倒です。

なので、結局乾燥できない衣類を選別する手間があるのであれば、洗濯機から乾燥機に移す手間と変わらないと思います。

ドラム式洗濯乾燥機は洗濯乾燥が一気に終わる

前述した通り、衣類には乾燥できる・できないがあります。ただ、好みや趣味で乾燥機にかけられる衣類しか洗濯しない場合はドラム式洗濯乾燥機がおすすめです。なぜなら、洗濯~乾燥まで一気に終わらせくれるからです。夜に洗濯を開始すれば朝起きた時には乾燥まで終わっています。

乾燥の時間が段違い

「乾太くん」とドラム式洗濯乾燥機では乾燥にかかる時間が違います。乾太くんでは5-8kgで約60分くらいで乾燥できますが、ドラム式衣類乾燥機では2-3時間かかります(機種によります)。そのため、一日に何度も洗濯・乾燥を繰り返す場合は断然、乾太くんの方がおすすめです。

「乾太くん」は洗濯と乾燥が同時にできる

ガス乾燥機の乾太くんはその名の通り乾燥しかできませんが、それはメリットでもあります。なぜなら乾燥中に次の洗濯ができるからです。大量の洗濯物の場合、一度の選択では終わりません。何度も洗濯を繰り返すことになりますが、ドラム式洗濯乾燥機の場合は乾燥が終わるまで次の洗濯をすることはできません。特に、ちいなさ子供がいると洗濯物が触れるため、一日に何度も洗濯機を回すことも多いでしょう。そんな人には洗濯機と乾燥機は分かれていた方が効率的だと思います。

「乾太くん」は衣類以外も乾燥できる

乾太くんは衣類以外の乾燥も可能です。形崩れが気になる靴やカバンも小物乾燥棚を利用すれば、形を崩さずに乾燥することが可能です。ドラム式洗濯乾燥機の場合は機種によって静止乾燥モードが備わっており、ドラムを回転せずに乾燥することができます。靴やカバンを乾燥する場合は静止乾燥モードが備わっている機種なのかをしっかり確認しましょう。

設置スペースの違い

乾太くんは洗濯機と同程度の大きさがあるため、洗面所が狭いとかなり圧迫します。おっぷドラム式洗濯乾燥機は「ちょっと大きめの洗濯機」程度の大きさなので、圧迫感はないと思います。乾太くんは専用台を使用して洗濯機の上に設置することが多いですが、それにより窓を塞いだり、高い位置にの収納が使えなくなることもあります。そうならないように乾太くんを購入する前は洗面所の構造や広さをしっかり確認しましょう。

「乾太くん」はガス栓と排気口が必要

ドラム式洗濯乾燥機はコンセントがあればどこでも使えるので、一般的な家庭ならまず大丈夫でしょう。ほとんどの家には洗面所に洗濯機用のコンセントが設置されています。ただじ、乾太くんの場合はコンセントとは別にガス栓が必要になります。また、排気口を設ける必要があるため、外壁に面している部屋でないと設置できません。ガス栓と排気口のどちらもリフォームで増設するのは費用面などからハードルが高く、新築時の設計に盛り込まなければガス乾燥機の設置が難しいのが現実です。

価格は結局同じくらい

ドラム式洗濯乾燥機と乾太くんは購入価格が大きく違います。乾太くんは本体と設置費用込みで15万~20万程度ですが、最新のドラム式洗濯乾燥機は大型だと30万くらいします。ただ、乾太くんの場合は洗濯機が別に必要です。縦型洗濯機は大型でも10万~12万くらいなので、結局はどちらにしても30万くらい必要になります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。一概にどちらが良いかは難しいですが、生活の仕方で洗濯の回数や乾燥のタイミング(昼か夜か)などを考えれば、どちらが自分に合っているかわかるかもしれません。個人的には乾燥が早い乾太くんがおすすめですが、ドラム式乾燥機には多くの付帯機能(自動洗剤投入やアイロン機能とか)があるので、多機能性に魅力を感じるならドラム式乾燥機の方が良いと思います。

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