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ガス乾燥機「乾太くん」とドラム式洗濯乾燥機の8つの違い。

乾太くんとドラム式はどっちが良いの?
光熱費はどっちが高いの?
早く乾くのはどっち?

という疑問にお答えします。

これから乾燥機の購入を考えている人は是非読んでください。

「乾太くん」とドラム式の8つの違い
  1. 初期費用は同じくらい
  2. 乾燥時間は乾太くんが短い
  3. ランニングコストは乾太くんが安い
  4. 乾太くんは入れ替えの手間がかかる
  5. 乾太くんは洗濯と乾燥が同時にできる
  6. 乾太くんは衣類以外も乾燥できる
  7. 乾太くんは設置スペースが必要
  8. 乾太くんはガス栓が必要
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「乾太くん」とドラム式洗濯乾燥機の違い

「乾太くん」とドラム式の初期費用

ドラム式洗濯乾燥機と乾太くんの初期費用の比較はこちらです。

乾太くんドラム式洗濯乾燥機
乾太くん:18万~22万25万~30万
縦型洗濯機:8万~12万
合計26~34万25万~30万

乾太くんは洗濯機を別に購入しなければいけません。

乾太くんと縦型洗濯機だと合計30万くらいなので、ドラム式洗濯乾燥機と同じくらいの初期費用です。

乾太くんの設置費用についてはこちらで詳しく解説しています。

>>「乾太くん」の設置費用を徹底解説。基本は約20万【見積もり公開】

「乾太くん」とドラム式の乾燥時間

「乾太くん」とドラム式洗濯乾燥機では乾燥にかかる時間が違います。

最大乾燥量乾燥時間参考価格
乾太くん8kg80分約15万
ビッグドラム BD-NX120FL7kg133分約27万
ザブーン TW-127X9L7kg70分約25万

乾太くんでは8kgで約80分くらいで乾燥できますが、ドラム式衣類乾燥機では2時間以上かかります(機種によります)。

ザブーン(TW-127X9L)は最新モデルだと、短時間で乾燥できる仕様となっていますが、口コミを見るともっと時間がかかってしまうようです。

こちらのサイトでも記載されていますが、ドラム式は乾燥時間を自動で調整してくれるらしく、表示時間よりも長時間かかることがあります。

「乾太くん」とドラム式のランニンングコスト

「乾太くん」とドラム式では光熱費が違います。

乾燥量乾燥1回当たり光熱費
乾太くん5kg約40円
ドラム式
(ヒートポンプ式)
5kg約80円

乾太くんの乾燥(1回)でかかる光熱費は約40円(ガス代約33円+電気代5~10円)です(都市ガスの場合)。

ドラム式は乾燥モードにもよりますが、口コミなども見ると6kgの洗濯物で約80円くらい

ドラム式はスペック通りの時間で乾燥が終わらないこともあり、乾燥時間が長くなると電気代がかかってしまいます。

乾太くんの光熱費についてはこちらで詳しく解説しています。

>>「乾太くん」ランニングコストを徹底比較。1回40円でドラム式・コインランドリーより安い。

「乾太くん」とドラム式にかかる手間

乾太くんは「洗濯機での洗濯が終わったら、洗濯物を乾太くんに入れる」という手間がどうしても必要になります。

ただ、これはメリットでもあります。

乾燥機は縮むので乾燥前に乾燥できる衣類とそうでない衣類を選別しなければいけません。

乾燥できる衣類だけで洗濯すればよいのでは?

と思うかもしれませんが、わざわざ分けて洗濯するのも面倒です。

乾燥できない衣類を選別する手間があるので、洗濯機から乾燥機に移す手間と変わらないと思います。

もし、乾燥機にかけられる衣類しか洗濯しない場合はドラム式洗濯乾燥機がおすすめです。

そうすればドラム式で洗濯~乾燥まで一気にできます。

「乾太くん」とドラム式の効率性

乾太くんは洗濯と乾燥が同時にできます。

ドラム式は乾燥が終わるまで洗濯できません。

子供がいると洗濯物が多く一日に何度も洗濯機を回すことも多いでしょう。

そんな人には洗濯機と乾燥機は分かれていた方が効率的です。

「乾太くん」は衣類以外も乾燥できる

乾太くんは衣類以外の乾燥も可能です。

形崩れが気になる靴やカバンも小物乾燥棚を利用すれば、形を崩さずに乾燥することが可能です。

ドラム式洗濯乾燥機の場合は機種によって静止乾燥モードが備わっており、ドラムを回転せずに乾燥することができます。

靴やカバンを乾燥する場合は静止乾燥モードが備わっている機種なのかをしっかり確認しましょう。

小物乾燥棚でくつを乾燥する方法がこちらで詳しく解説しています。

>>「乾太くん」は小物乾燥棚で「くつ」も乾燥できる。1足60分でしっかり乾燥。

「乾太くん」とドラム式の設置スペース

乾太くんは洗濯機と同程度の大きさがあるため、洗面所が狭いとかなり圧迫します。

ドラム式は「ちょっと大きめの洗濯機」程度の大きさなので、圧迫感はないと思います。

乾太くんは専用台を使用して洗濯機の上に設置することが多いですが、それにより窓を塞いだり、高い位置にの収納が使えなくなることもあります。

そうならないように乾太くんを購入する前は洗面所の構造や広さをしっかり確認しましょう。

「乾太くん」はガス栓と排気口が必要

ドラム式はコンセントがあればどこでも使えるので、一般的な家庭なら大丈夫でしょう。

乾太くんの場合はコンセントとは別にガス栓が必要になります。

また、排気口を設ける必要があるため外壁に面している部屋でないと設置できません。

ガス栓と排気口のどちらもリフォームで増設するのは費用面などからハードルが高く、新築時の設計に盛り込まなければガス乾燥機の設置が難しいのが現実です。

乾太くんの設置方法はこちらで詳しく解説しています。

>>「乾太くん」設置までの完全ガイド。設置のポイントと注意点。

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「乾太くん」とドラム式の違いまとめ

洗濯機は別に必要ですが、時短とコストなら絶対に乾太くんがおすすめです。

「乾太くん」とドラム式の8つの違い
  1. 初期費用は同じくらい
  2. 乾燥時間は乾太くんが短い
  3. ランニングコストは乾太くんが安い
  4. 乾太くんは入れ替えの手間がかかる
  5. 乾太くんは洗濯と乾燥が同時にできる
  6. 乾太くんは衣類以外も乾燥できる
  7. 乾太くんは設置スペースが必要
  8. 乾太くんはガス栓が必要

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