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東京ガス「バリューリース」乾太くんの3つの特徴と注意点

出典:Rinnaiホームページより

乾太くんの初期費用を抑える方法ってないの?
バリューリースって何?どんなサービス?

そんなあなたの疑問にお答えします。

つむ太郎
つむ太郎

乾太くんが毎月定額料金でリース(借りる)できるって知ってましたか?

今回は東京ガスのリースサービスバリューリースの特徴と注意点をまとめます。

この記事でわかること
  • 東京ガス「バリューリース」の特徴
  • 東京ガス「バリューリース」で乾太くんリース料金る
  • 東京ガス「バリューリース」の期間終了後の対応
  • 東京ガス「バリューリース」の注意点
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ガス乾燥機の乾太くんとは?

ガス乾燥機の「乾太くん」はRinnaiの販売する国内では唯一のガス衣類乾燥機です。

電気式の衣類乾燥機や洗濯乾燥機と比べて圧倒的にパワーが強く、乾燥時間が短いです。5kg程度の洗濯物であれば1時間で乾燥できます。

ちなみにコインランドリーの乾燥機はほとんどがガス式です。

コインランドリーは短時間で大量の洗濯物を乾燥する必要があるためガス式が採用されています。

そんな圧倒的なパワーを誇る乾太くんですが、実際に使っている家庭は少ないようです。

その理由はいくつか考えられますが、以下のような理由が考えられます。

乾太くんの導入ハードル

・本体価格が高い(サイズにより98,000~158,000円
・設置場所にガス栓が必要
・壁に配管用の穴が必要

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東京ガスのバリューリース

つむ太郎
つむ太郎

そんな導入ハードルの高いガス乾燥機の乾太くんですが、実は比較的安い費用でリースできるって知ってましたか?

バリューリースとは?

ガス製品を取り扱っている東京ガスにはバリューリースという個人向け(家庭向け)リースサービスがあります。

出典元:Rinnaiホームページより
バリューリースの特徴

・基本取付費込み
・修理サービス付き
・動産総合保険付き

バリューリースのリース料金

バリューリースは比較的安い価格でリースできるため、使ってみたいけど値段も高いし使いこなせるかわからない・・・と考えている人におすすめです。

基本取付費は含まれていますし、万が一の際の修理サービスも含まれています。

ただし、設置に関わる全ての費用がリースリ料金に含まれているわけではないので、詳細は東京ガスに問い合わせましょう。

但し、ガス配管工事費、電気工事費、排湿筒工事費、ユニット台・各種排湿部材などの別途部材費、躯体工事費、既設機器リサイクル費など、基本取付費に含まれない費用は、取扱店(東京ガスライフバルなど)に別途お支払いいただきます。

出典元:https://home.tokyo-gas.co.jp/living/valuelease/index.html

乾太くんでリースできるのは5kgタイプのみで価格は月額1,670円(スタンダード)、1,930円(デラックス)。どちらも税込み価格です。

リース期間終了後は4パターンから選ぶ

リース期間満了時には取替・再リース・買取・返還の4つから対応を選びます。

リース期間満了時の対応
  1. 取替:新たなリース契約で新しいガス機器に交換
  2. 再リース:リース期間1年延長
  3. 買取:リースしていた商品を買い取り
  4. 返還:乾太くんを東京ガスに返還

バリューリースの注意点

バリューリースは原則、契約期間中(乾太くんは8年)の解約はできません。

引っ越しなどのやむを得ない事情の場合のみ、リーズ残金をすべて清算することで解約ができます(返還・買取の場合)。

引っ越し先でもリースを継続する場合もありますが、移設費用は自己負担になりますし、東京ガスの都市ガス供給エリア外の場合は移設することはできませんので注意が必要です。

また、再リース期間中は修理サービスは付帯しません。

再リース料金(1年間)はリース料金×2ヶ月分ですので安いですが、使い続けるのであれば買取を選択した方が良いでしょう。返還を選択した場合は取り外し費用を負担しなければいけません。

ランニングコストは自己負担

リース契約を洗濯することで初期費用は大きく抑えることができますが、当然ガス代や電気代などのランニングコストは自己負担になります。

都市ガスだと1回の乾燥で30円以下なのですが、プロパンガスだともっと高くなるかもしれません。

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乾太くんのリースに必要なこと

乾太くんをリースする場合、本体以外に必要なものがあります。

乾太くんを設置する台がない場合は専用台の購入が必要です。

また、屋内に設置する場合はガス栓と排気ダクトを屋外に出すためのダクト穴が壁に必須です。

購入とリースはどっちがお得なのか

乾太くんはリースと購入ではどちらがお得なのでしょうか。かかる費用を比べてみました。

乾太くん本体の価格は5kg(スタンダード)だと140,800円(税込み、希望小売価格)。購入する場合は別途設置費用(約15,000円)がかかりますので合計150,800円

リース料金が月額1,670円なのでリース期間8年の支払い合計は160,320円になります。

また、リース期間終了時点で買い取りを選択した場合、買取費用がプラスでかかります。

つまり、リース利用後も乾太くんを使用し続ける場合は160.320円に買取金額(仮に6,680円)を足した167,000円になります。

買取タイミング買取価格
リース期間満了時(8年)6,680円
1回再リース後(9年)5,010円
2回再リース後(10年)3,340円

この場合だと差額は167,000-150,800=16,200円となり、やはり最初から購入した方が1万円以上安くなります。

実際に代理店や住宅メーカーなどで乾太くんを購入する場合は東京ガスの希望小売価格より安くなります。

私が乾太くん(デラックスタイプ)を購入した時は、本体+取り付け+専用台+ダクト一式+小物乾燥棚のすべて含めて18万くらいでした。

デラックスタイプのリース料金(8年分)は185,280円なので、専用台等を含めて18万くらいであれば、やはり購入の方が圧倒的に安いです(専用台の価格はネットだと15,000~20,000円くらいです)。

まとめ

乾太くんのリースについて、ご理解いただけましたでしょうか。

バリューリースの月額料金は安いですが、乾太くんを使い続けるなら絶対に購入がおすすめです。

また、バリューリースは契約期間中の解約ができないので、一般的なリースやサブスクよりはお試し感が少なく、どちらかというと合計費用は割高でも初期費用を抑えたい人向けのサービスだと思います。

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