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「乾太くん」設置までの完全ガイド。設置のポイントと注意点。

乾太くん欲しいけど、どうすればいいの?
うちって乾太くん設置できるの?
オール電化だけどガス乾燥機おけるの?


そんなあなたの疑問にお答えします。

この記事でわかること
  • 「乾太くん」設置するための重要ポイント
  • 「乾太くん」設置する時の注意点
  • 「乾太くん」設置できない時の最終手段
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「乾太くん」設置するための重要ポイント

乾太くんを設置する時は絶対に確認しなければいけない重要ポイントが5つあります。

「乾太くん」設置する時の重要ポイント
  • 設置スペースは十分か
  • 設置場所にガス栓があるか、増設できるか
  • 設置場所が外に面している、もしくは屋外か
  • 屋内設置の場合、廃湿管を屋外に出す壁穴をあけられるか
  • 何に設置するか(専用台・造作棚・直置き)

「乾太くん」設置スペースの広さ

乾太くんを大きいので設置するスペースが必要です。

設置スペースが狭いと設置できません。

引用元:https://rinnai.jp/lp/kanta_support/

モデルによって大きさが違うの、スペースが限られていると大きなモデル(スタンダード8kg)は設置できません。

乾太くんの左右と上部にスペース(4.5cm)も必要です。

「乾太くん」設置場所にガス栓があるか

「乾太くん」は設置する場所にガス栓が必要です。

ガス栓の増設はガス会社でやってもらえますが、増設費用が掛かってしまいます。

「乾太くん」設置場所が外に面しているか

「乾太くん」は排気を屋外に出すための排湿管が必要です。

そのため、屋内に設置する場合は設置場所から壁を貫通して屋外に出します。

壁に穴を開けられる場合は排湿筒を使用
引用元:https://home.osakagas.co.jp/search_buy/dryer/easy/index.html

そのため、設置場所は外壁に面していないと排湿管が家の中を横断することになります。

ベランダや軒下に設置する場合は自然排湿方法
引用元:https://home.osakagas.co.jp/search_buy/dryer/easy/index.html

「乾太くん」壁穴をあけられるか

排湿管を屋外に出すために壁に穴をあけなければいけません。

壁の材質や構造により穴をあけるのが困難な場合もあるので事前に確認が必要です。

つむ太郎
つむ太郎

壁に穴をあけられない場合は窓からでも大丈夫です

壁に穴を開けられない場合は排湿ホースを使用
引用元:https://home.osakagas.co.jp/search_buy/dryer/easy/index.html

「乾太くん」何に設置するか

乾太くんを導入する時は何に設置するか考えてください。

おすすめは専用の設置台に設置することです。

専用設置台は約2万円しますが、乾太くんのサイズに適していますし、万が一乾太くんが不要になった時は簡単に撤去できます。

乾太くんの設置の仕方

  • 専用の設置台に設置する
  • 造作棚を作って設置する
  • 床に直置き
つむ太郎
つむ太郎

乾太くんの専用台についてはコチラの記事で詳細にまとめています。

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「乾太くん」設置するまでの流れ

持ち家(注文住宅)に設置する

新築で乾太くんを設置する場合はガス栓や窓配置を調整できるのでハードルが低いです。

乾太くん設置フロー(新築)
  1. 住宅メーカーに相談する
  2. ガス会社を決める
  3. ガス会社に相談する

住宅メーカーに相談する

まず、住宅メーカーに乾太くんを設置することを伝えます。

設計時の注意点
  • ガス栓とコンセントを追加
  • 吸水蛇口の位置を確認
  • 窓の位置を確認
  • 天袋収納を確認

注文住宅の場合は設置場所・ガス栓・窓位置を乾太くんに合わせて調整します。

設置場所が洗面所の場合、ガス栓とコンセントを追加しなければいけません。

乾太くんを洗濯機の上に設置する場合、洗濯機の給水蛇口の高さも確認します。

窓を設置する場合は乾太くんと干渉しないように気を付けましょう。

天袋収納を設置する時は扉が干渉しないか確認してください。

しかし、建売の場合はすでに家が完成しているため間取りや配置を調整することができません。

建売では設置スペース・ガス栓増設壁穴あけの3つを確認します。

建売住宅の場合の確認ポイント
  • 乾太くんを設置できる広さ
  • ガス栓があるか、増設できるか
  • 湿熱管を屋外にだす壁穴工事ができるか

ガス会社を決める

乾太くんを購入・契約するガス会社を決めます。

ガス会社選びのポイント
  • 電気も契約できる会社を選ぶ 安くなる
  • 一括比較サイトもおすすめ 一番安い会社が選べる

乾太くんはメーカーのRinnaiだけでなくほぼ全てのガス会社で購入できます。

都市ガスが引いてあるか確認し、なければプロパンガスとなります

ガスは2017年に自由化されたため都市ガス・プロパンガスのどちらでも自由にガス会社を選ぶことができます。

つむ太郎
つむ太郎

ガス会社で料金プランやオプション等が違うので、比較して選びましょう。

光熱費を安くするためにガスと電気を同じ会社と契約するのをおすすめします。

ガス代を少しでも節約したい場合は、一括比較サイトを利用するのもオススメです。

一括比較サイトでは無料で一番安いガス会社を提案してくれてオペレーターに電話で個別に相談できます。

ガス会社の一括比較サイトはたくさんありますが、以下2つがおすすめです。

ガス会社一括比較サイト
【ガスチョイス】
  • 都市ガス・プロパンガスに対応
  • 最大30,000円キャッシュバック(2020年11月末迄)で少しでもガス代を安くしたい人向け
  • 対応が丁寧と評判あり

   

【ガス屋の窓口】
  • プロパンガスに対応(都市ガス非対応)
  • 永久値上げ監視保証返金保証で値段が上がらないか不安な人向け

ガス会社に相談する

契約するガス会社が決定したら、乾太くんを購入したい旨を伝えます。

ガス会社に伝えること
  • 乾太くんを設置する場所
  • 購入する乾太くんのモデル
  • 設置日(住宅の引き渡し以降がおすすめ)

ガス会社に乾太くんを設置することを伝えれば、ガス栓の増設壁穴工事について詳細に調整します。

トラブル回避のためガス会社と綿密に打ち合わせしましょう

マンション・賃貸に設置する

マンションや賃貸の場合は設置のハードルが高いです。

でも、不可能ではありません。

乾太くん設置フロー(マンション・賃貸)
  1. 管理会社・大家さんに相談する
  2. ガス会社に相談する

管理会社・大家さんの了承を得る

結論として賃貸では、

管理会社や大家さんの了承が得られれば乾太くんの設置は可能です。

マンション・賃貸での注意点
  1. 退去時に復旧が必要か
  2. 乾太くんを設置するスペースがあるか
  3. 乾太くんが搬入できるか

ガス栓工事や壁穴あけ工事も必須ですが、賃貸だと退去時に現状復旧を求められる場合が多いです。

物件オーナーとしては「工事しても良いけど、元に戻してから退去してね」ということですね。

ガス会社に相談する

賃貸の場合は契約しているガス会社が決まっているので、ガス会社と設置場所・工事内容を詳細に詰めていきます。

この場合、管理会社も交えて打ち合わせするようにしてください。

あとからトラブルにならないために、打ち合わせに限らずガス会社と話した内容は全て管理会社にも共有しましょう。

賃貸の場合は管理会社とも工事内容の共有が大切

オール電化で設置する

乾太くんはガス会社との契約が必要です。

電力会社契約だけだとガスを利用できないので乾太くんは使えません。

つむ太郎
つむ太郎

乾太くんを使いたいけどオール電化にしたい人はどうすればよいのでしょうか?

ガスと電気の併用もあり

オール電化のままだと残念ながら乾太くんは使用できません。

それなら、乾太くんのためにガスを契約すればよいのです。

オール電化から電気・ガス併用に変更できる。

オール電化でも後から都市ガスやプロパンガスを契約することは可能です。

ガス会社を選ぶ場合は一括比較サイトが便利でおすすめです。

一括比較サイトでは無料で一番安いガス会社を選んで提案してくれてオペレーターに電話で個別に相談できます。

ガス会社の一括比較サイトはたくさんありますが、以下2つがおすすめです。

ガス会社一括比較サイト
【ガスチョイス】
  • 都市ガス・プロパンガスに対応
  • 最大30,000円キャッシュバック(2020年11月末迄)で少しでもガス代を安くしたい人向け
  • 対応が丁寧と評判あり

   

【ガス屋の窓口】
  • プロパンガスに対応(都市ガス非対応)
  • 永久値上げ監視保証返金保証で値段が上がらないか不安な人向け

最終手段「ベランダ設置+ガスボンベ」

賃貸だし、オール電化だし乾太くんは設置できないかも・・・

そんな人でも最終手段「ベランダ設置+ガスボンベ」があります。

「ベランダ設置+ガスボンベ」のメリット

ガス栓や壁穴あけ工事が不要

ベランダ設置+ガスボンベならガス栓工事や壁穴あけ工事は一切不要

必要なのは乾太くん+ガスボンベを設置するスペースだけです。

搬入も外から吊り上げれば設置できます。

ベランダ+ガスボンベではガス工事と壁穴あけ工事が不要な場合が多い

「ベランダ設置+ガスボンベ」のデメリット

ランニングコストが高い

「ベランダ設置+ガスボンベ」のデメリットはランニングコストが高いことです。

ガスボンベで乾太くんを使用する場合、当然ですが定期的にボンベを交換しなければいけません。

およそ、8kgボンベ(プロパンガス)で3~4週間くらい使用できます。

8kgプロパンガスだと3000~4000円なので1か月で4000~5000円のガス代になります。

これは光熱費としてはかなり高いです。

つむ太郎
つむ太郎

ガス代を節約する方法はいくつかあります。

ガス代を節約する方法

  • ドライヤーボールで乾燥時間を短くする。
  • 乾いたバスタオルを一緒に乾燥する。
  • 「エコ」コースで乾燥する。
つむ太郎
つむ太郎

ドライヤーボールの選び方やオススメはコチラの記事で詳しく解説しています。

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