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「乾太くん」をキッチンに設置するメリット・注意点・確認ポイントを解説。稼働音に要注意。

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「乾太くんをキッチンに設置すると、どんな生活かな?」
「乾太くんってキッチンに置おけるの?」
という疑問をお持ちではありませんか?

つむ太郎
つむ太郎

実は乾太くんをキッチンに置くことは簡単にできてしまいます。

なぜなら、設置するだけなら必要なスペースと排湿筒をつけるための工事ができれば、乾太くんを設置できてしまうからです。

ただし、キッチンに設置するメリット・デメリットをしっかり理解した上で、設置しなければ乾太くんをキッチンに設置してから後悔してしまいます。

この記事では、乾太くんをキッチンに設置するときのメリット・デメリットから注意点と確認ポイントまで解説しています。

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「乾太くん」をキッチンに設置するメリット・デメリット【6選】スキマ時間の有効活用ができる!

乾太くんをキッチンに設置するメリットデメリットは各3つ紹介します。

キッチンに設置する
メリット
キッチンに設置する
デメリット
  • 料理中のちょっとしたスキマ時間に洗濯物を畳みやすい
  • 直置きと専用台でおしゃれなキッチンを演出できる
  • ランドリールームに行く手間が省ける
  • キッチンに広めのスペースが必要
  • 洗濯機から遠くて家事導線が悪い
  • 直置きすると作業中に足でボタンを押してしまう

メリット①:料理中のちょっとしたスキマ時間に洗濯物を畳みやすい

カレーやおでんなどの煮物料理を作っていると、どうしても煮込んでいる時間がスキマ時間になってしまってもったいないことがありませんか?

乾太くんがキッチンにあれば、火元を離れることもなく洗濯物を畳むことができます。

私は乾太くんで洗濯物を乾かしていることを忘れがちなのですが、キッチンにあれば料理をしながらでも衣類の乾燥が終わったことをすぐに気づくことができとても便利ですよね。

キッチンに乾太くんを設置することは、乾燥を忘れることもなく、スキマ時間を有効に活用できる点が大きなメリットです。

メリット②:直置きか造作台でおしゃれなキッチンを演出できる

乾太くんには、ドラム式洗濯機のように全面が透明でおしゃれなデザインのものがあります。

乾太くんは無駄のないスッキリとしたデザインですので、キッチン床に直置きするか専用台に置くことでキッチンの主役としておしゃれに演出できます。

「なんだ、この家電は?」と目を引くこと間違いなしですよ。

メリット③:ランドリールームに行く手間が省ける

乾太くんがキッチンにあると、ランドリールームや脱衣所などに行く手間が省けます。

なぜならリビング・ダイニング・キッチンが一体になっている住宅が増えているからです。

キッチンやリビングから乾太くんのあるランドリールームまで行って洗濯物を畳んで出てこなくても、キッチンで洗濯物を畳んでしまうことができます。

生活スペースから近ければ近いほど、テレビを見ながらなど、ながら家事がしやくすなりおすすめです。

デメリット①:乾太くんは大きい!広めのスペースが必要です

乾太くんを新たに増設するときは、広めのスペースを用意する必要があるので、注意が必要
です。

建築の段階から、乾太くんをキッチンに置くように計画されているなら問題ないです。

なぜなら、乾太くんはコンパクトな3Kgタイプでも、高さ609mm,幅550mm,奥行き506mmと冷蔵庫を除くキッチン家電と比べるとかなり大柄だからです。

キッチンに乾太くんを置く場合は、ダンボールなどで乾太くんの大きさの箱を作って実際に置いてみると、大きさのイメージができるのでおすすめです。

乾太くんの設置方法はこちらの記事で詳しく解説しています。
>>「乾太くん」設置方法を完全ガイド。重要ポイントと注意点を解説。

デメリット②:洗濯機から遠くて家事導線が悪い

キッチンに乾太くんがあるということは、洗濯機からは離れているということです。

乾太くんはランドリールームや脱衣所に洗濯機と一緒に設置されていることが多い家電製品だからです。

キッチンに洗濯機と乾太くんを一緒に設置しようとすると、スペースや騒音の問題など現実的ではありません。

ですので、洗濯機から洗濯が終わった衣類を取り出してからキッチンの乾太くんに持っていくのは、洗濯機の近くに乾太くんがある環境に比べてデメリットになります。

乾太くんを活かす住宅設計についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
>>「乾太くん」を活かす住宅設計・間取り【3つのポイント】。ベランダは不要。家事導線を意識しよう。

デメリット③:床に直置きすると作業中に足でボタンを押してしまう

乾太くんをキッチンに設置しようとすると、高いところだと目立ちすぎてキッチンの雰囲気を崩してしまうので、床に直置きか造作の台に置くことになります。

床に直置きした場合は、乾太くんの操作ボタンが足元にくることになります。

キッチンでの作業は、それなりに動き回るので、結果的に足で操作ボタンを押してしまい無駄な運転をしてしまう可能性があります。

普段の生活でプチストレスになってしまうので、キッチンで乾太くんを設置する場合は置き場をしっかり検討する必要があります。

専用台を置いたり、高い場所への設置は足で押すような問題ありませんので、乾太くんが目立たないようにふかし壁などで隠すような工夫をして、高い場所へ設置するのもおすすめです。

乾太くんを床に直置きするメリット・デメリットはこちらで詳しく解説しています。
>>「乾太くん」直置きするメリット・デメリットを徹底調査。子供の閉じ込めに要注意!

「乾太くん」をキッチン設置する場合の注意点【3選】

乾太くんのメリット・デメリットがわかったところで、乾太くんをキッチンに設置する場合の注意点について解説していきます。

乾太くんをキッチンに設置する場合の注意点は以下の3つになります。

  • 注意点①:乾太くんの稼働音がうるさい
  • 注意点②:床や作業台に落とした調味料に注意
  • 注意点③:子どものいたずらに注意

注意点①:乾太くんの稼働音に要注意!映画や読書の邪魔になる

乾太くんをキッチンに設置するときに、気をつける必要があるのが乾太くんの稼動音が普段の生活のストレスになる可能性があることです。

乾太くんは基本的には低騒音な設計で、「稼働中も図書館にいるのと同じ程度の騒音」と言われています。

しかし、実際に使っている私から言わせると、図書館よりもうるさいし、低音でゴォォォォという稼働音はキッチンにあったら気になります。

LDK型のリビングでは、乾太くんの稼働音が気になって映画や読書が楽しめないどころか、普段の生活で稼働音がストレスになってしまっては大変です。

乾太くんをキッチンに設置するなら、稼働音を実際に確認し検討をされることをおすすめします。

注意点②:床や作業台に落とした調味料に要注意

キッチンで洗濯物を畳むときに気をつけたいのが、調理中に飛び散ったしょうゆなどの調味料が作業台や作業場所に残っていないかということです。

キッチンに乾太くんを設置するときに、キッチンで洗濯物を畳めるように、乾太くんの上に作業台を用意することもありますよね。

例えば、白いシャツを作業台で畳んでいて、作業台にしょうゆが付着していたらせっかく洗濯したのに、染み抜きからの追加作業となってしまいます。

キッチンでは思わぬところに調味料や油が付着していたりするので、作業前に作業場所を拭き掃除するなど工夫しましょう。

注意点③:子どものいたずらに要注意

乾太くんをキッチンなどのメインで使用する生活スペースに設置する場合は子どものいたずらに気をつける必要があります。

料理を作っているときに子どもが遊んで欲しくて、キッチン周辺を歩き回ることもありますよね。

乾太くんが床に直置きなどの低い位置に設置されている場合は、子どもがかんたんに開け閉めできてしまいますし、かくれんぼのつもりで乾太くんの中に入ってしまい閉じ込められたらとても危ないですよね。

子どもにいたずらされないように、高い位置に設置したり、増作台に扉と鍵をつけるなどの工夫が必要になります。

「乾太くん」をキッチンに設置する前に確認すべきポイント

乾太くんをキッチンに設置する前にいくつか確認しておくことがあります。

確認しておくことを解説する前に、乾太くんは業者に現場をみてもらい設置可能かどうかを確認してもらうことをおすすめします。

乾太くんは通常の家電製品と違い、壁に穴を開けたりガス配管を接続するなど素人では危険な作業が多いからです。

購入してから、設置ができないなどのトラブルにならないためにも、専門業者に設置予定の場所にきてもらうことをおすすめします。

乾太くんをキッチンに設置する前に確認すべきポイントは3つあります。

  • 確認ポイント①:設置スペースを確保できるか
  • 確認ポイント②:乾太くんを稼働させる時間は家族で過ごす時間にかぶらないか
  • 確認ポイント③:乾太くんを設置してキッチンの見た目が悪くならないか

確認ポイント①:基本的な確認!設置スペースを確保できるか

まずは、基本的に設置できるかどうかを確認する必要があります。

確認内容は、設置スペースと壁に穴を開けて排湿筒が設置できかどうかです。

乾太くんの設置スペースは、乾太くん本体の大きさ(8キロサイズで684mm×650mm×641mm)にプラスして、防火上必要な最低限距離の上面と左右それぞれ45mm以上が必要になります。

上記を満たすスペースが確保できるかどうか確認しましょう。建築段階から、乾太くんを設置するように設計されているのであれば問題ありません。

しかし、追加でキッチンい設置しようとすると、冷蔵庫程度の横幅スペースが追加で必要になるので注意しましょう。前述していますが、設置可能かどうかは業者に確認をとってもらう方法が1番早いですので、迷ったら近くの取扱店に連絡しましょう。

乾太くんを設置できる業者を探す方法はこちらで詳しく解説しています。
>>「乾太くん」優良業者の選び方【相見積もり】のデメリットと解決策を解説

確認ポイント②:乾太くんの音は大丈夫?家でくつろぐ時間に乾太くんを動かすか確認しよう

乾太くんをご飯を食べているときや、リビングでくつろいでいる時間に稼働する計画があるか生活をイメージして確認しましょう。

乾太くんをキッチンで使用するときは、稼働音に注意しましょうと説明しました。

せっかくのゆったりとした時間を乾太くんの「ゴォォォォ」という稼働音で邪魔されたらたまったもんじゃないですよね。

稼働音が気にならないのなら問題ありませんが、少しでも気になるようなら設置の前に家族とじゅうぶんに話し合って乾太くんの稼働時間帯について確認しておきましょう。

確認ポイント③乾太くんがキッチンにあったらどんな感じ?乾太くんが悪目立ちしないか確認しよう

乾太くんを設置するということは、いわゆる一般的なキッチンには無い物が存在感を放って設置されることになります。

直置きや専用台に乗せてお洒落に演出できるのなら良いですが、専用台などは決してお洒落とは言えないので、お洒落なキッチンを演出したい方は、気をつけましょう。

乾太くんの専用台についてはこちらで詳しく解説しています。
>>【乾太くん】専用台3年使った感想。3つの特徴とデメリット解説。

「乾太くん」キッチン設置のまとめ

乾太くんをキッチンに置くときのメリットデメリットから注意点と確認ポイントまで解説しました。

乾太くんをキッチンに設置する場合は、見た目よりも稼働音に気をつけましょう。
普段の生活で稼働音が気にならない方や、家にいないときに稼働させる方は、生活スペースのキッチンに乾太くんを置くことで作業効率を上げることもできます。

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