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乾太くんの乾燥時間を短くする「乾いたバスタオルを入れる方法」が本当か試してみた。

出典:Rinnaiホームページより

「乾太くん」の乾燥時間って短くできないの?
乾いたバスタオルを入れると本当に短くなるの?

そんな疑問にお答えします。

この記事の結論
  • 乾いたバスタオルを入れると乾燥時間が6%短くなる
  • 乾太くんだとメリットは少ない
  • コインランドリーなら節約効果あり

今回はガス乾燥機「乾太くん」で乾燥機時間を短くする「乾いたバスタオルを入れる方法」が本当か検証してみました。

つむ太郎
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乾太くんの使い方はコチラでまとめてます。

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「乾いたバスタオルを入れる方法」を試してみた。

本当に乾いたバスタオルを一緒に乾燥するだけで乾燥時間が短くなるのか。

乾燥時間が短くなる理由
  • 洗濯物の水分をバスタオルが吸収する
  • 熱風が触れる面積が増える

でも、正直「それって本当に効果あるの?」と思いますよね。

なので今回は、衣類乾燥機の乾燥時間を短くする「乾いたバスタオルを入すれる方法」が本当に短くなるか試してみました。

検証方法

つむ太郎
つむ太郎

さっそく検証してみましょう。

以下の衣類を一緒に乾燥して調査対象のタオルが脱水後と比べてどのくらい重量が減ったかで乾燥効率を評価したいと思います。 

乾燥するタオル

洗濯(脱水)したバスタオル:4枚
乾燥したバスタオル    :1枚

使用する乾燥機

使用するのは乾太くん・デラックスタイプ(5kg)です。

乾燥コースは6種類ありますが、今回は標準コースで乾燥します。 

乾燥時間

乾燥しきる時間を測定するのは難しいので、乾燥時間20分でどのくらい水分がなくなるか(重量計が減るか)を測定します。

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検証結果「乾いたバスタオルを入れる」は効果あり!

検証の結果はご覧と通りです。

乾いたバスタオルなし

乾燥前タオル重量 : 3,306g
乾燥後タオル重量 : 2,425 g
乾燥した水分 :  881 g

乾いたバスタオルあり

乾燥前タオル重量 : 3,338 g
乾燥後タオル重量 : 2,400 g
乾燥した水分 :  938 g

乾いたバスタオルありの方が重量の減りが多く、約6%ほど多くの水分を多く乾燥できていました。

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わざわざバスタオルを入れる必要があるか?

乾いたバスタオルを一緒に乾燥した方が、6%早く乾燥することはわかりました。

でも、わざわざバスタオルを入れて片付ける手間が面倒・・・

正直なところ、バスタオルを入れるのではなく、大人しく乾燥が終わるのを待つ方が楽ですね。

ドライヤーボールどちらが良いか

乾燥時間を短くしてガス代を節約できるアイテム「ドライヤーボール」

乾燥機を使っている人は使っている人もいると思います。

では、バスタオルとドライヤーボールはどちらが良いのでしょうか。

乾燥時間を短くするのであればドライヤーボールの方が効果が高いです。

ドライヤーボールは最大20%も乾燥時間を短くできます。

乾燥時間を短縮してガス代を節約するのであればドライヤーボールの方が良いと思います。

ドライヤーボールの効果

  • 乾燥時間が短くなる
  • 衣類の傷みが減る
  • 衣類が柔らかくなる
  • 衣類のシワを防止
つむ太郎
つむ太郎

おすすめのドライヤーボールはコチラの記事でまとめています。

まとめ

乾いたバスタオルを入れると本当に乾燥時間が短くなりました。

でも、乾太くんであればバスタオルを入れる手間が面倒ですし、もともと乾燥時間が短いのでメリットは少ないです。

ただ、コインランドリーで乾燥する場合は少しでも乾燥時間が短くなれば節約になるのでおすすめです。

この記事の結論
  • 乾いたバスタオルを入れると乾燥時間が6%短くなる
  • 乾太くんだとメリットは少ない
  • コインランドリーなら節約効果あり

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