衣類乾燥機の乾燥時間を短くする「乾いたバスタオルを入れる方法」が本当か試してみた。

洗濯

洗濯物を乾燥機で早く乾かす方法を調べてみた

衣類乾燥機で乾燥を早く終わらせる方法はないのかな?

衣類乾燥機を使っている人なら誰でも考えること、それは
「乾燥を早く終わらせる方法はないだろうか?」
ではないでしょうか。

そして一度はGoogle先生に聞いてみたと思います。

おそらくGoogle先生からの回答は
「乾いたバスタオルを一緒に乾燥すると早く乾きます」でしょう。

「乾いたバスタオルを入れる方法」を試してみた。

本当に乾いたバスタオルを一緒に乾燥するだけで乾燥時間が短くなるか。
本当ならやるけど、意味ないなら面倒だし。

なので今回は、衣類乾燥機の乾燥時間を短くする「乾いたバスタオルを入すれる方法」が本当に短くなるか試してみました。

検証方法

以下の衣類を一緒に乾燥して調査対象のタオルが脱水後と比べてどのくらい重量が減ったかで乾燥効率を評価したいと思います。 

・脱水後バスタオル 4枚(調査対象のタオル)
・乾燥バスタオル 1枚(あり、なしversion)
左が脱水後のバスタオル、右が乾燥したバスタオル

使用する乾燥機

・ガス乾燥機 乾太くん(5kg)の標準モード 

乾燥時間

乾燥しきる時間を測定するのは難しいので、乾燥時間20分でどのくらい水分がなくなるか(重量計が減るか)を測定します。

検証結果「乾いたバスタオルを入れる」は効果あり!

検証の結果はご覧と通りです。

〈乾いたバスタオルなし〉
乾燥前タオル重量 : 3306 g
乾燥後タオル重量 : 2425 g
乾燥した水分 : 881 g

〈乾いたバスタオルあり〉
乾燥前タオル重量 : 3338 g
乾燥後タオル重量 : 2400 g
乾燥した水分 :  938 g

乾いたバスタオルありの方が重量の減りが多く、約6%ほど多くの水分を多く乾燥できていました。

やはり乾いたバスタオルを一緒に乾燥しと方が乾燥が早いというのは本当でした!

わざわざバスタオルを入れる必要があるか?

効果はあったけど、
ちょっとしか短くならないのね

検証の結果、乾いたバスタオルを一緒に乾燥した方が、乾燥効率が高く早くから乾燥することはわかりました。

ただ、わずか6%の乾燥スピードの向上なら、わざわざバスタオルを入れて片付ける手間が面倒です。

そもそも、乾燥機を回している間は他の家事などをしてほったらかしておく人がほとんどだと思います。乾燥が終わるのを今や今やと乾燥機の前で待っている人は、まずいないと思います。

それなら、わざわざバスタオルを入れるのではなく、大人しく乾燥が終わるのを待つ方が楽チンかもしれないですね。

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