「乾太くん」をプロパンガスで使う場合の注意点・デメリットまとめ

洗濯・乾燥

大人気の乾太くん。Rinnaiが製造販売していますが、東京ガスが大々的にPRして販売は好調のようです。東京ガスのショールームに置いてあります。でも、東京ガスだと「都市ガス」でしか乾太くんを使用できないのかな?と疑問に思う人もいるでしょう。今回は大人気「乾太くん」をプロパンガスで使用する場合の注意点とデメリットをまとめます。

つむ太郎
つむ太郎

乾太くんはプロパンガスでも使えます!

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「乾太くん」はプロパンガスでも使える

東京ガスが大々的にアピールしているので「都市ガスでしか使えないのかな?」と思うかもしれませんが、乾太くんはプロパンガスでも使用できます。

Rinnaiのホームページにもプロパンガスで使用した場合などのガス代の試算なども記載されていますので、気になる人は一度ご確認ください。

https://rinnai.jp/products/sanitary/laundry_dryer/ldyer02_lineupより引用
対応ガス種に記載されたLPGがプロパンガス
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プロパンガスの場合の注意点

乾太くんがプロパンガスで使えるのはわかりました。では、乾太くんをプロパンガスで使う場合の注意点はなんでしょうか。

まず、プロパンガス用の乾太くんを購入しなければいけません。見た目は一緒ですが、乾太くんには都市ガス用とプロパンガス用の製品が分かれています。ガス会社に問い合わせて購入する場合は口頭で伝えれば大丈夫だと思いますが、ネットなど自分で購入する場合は注意しましょう。楽天やYahoo!ショッピングでも乾太くんは販売されていますが、対応ガス種も確認しましょう。

また、使用するガスホースにも注意が必要です。ガスホースにも都市ガス用とプロパンガス用があります。ホームセンターでも購入できるので購入の際はプロパンガス用を選びましょう。

プロパンガスの場合のデメリット

プロパンガスで乾太くんを使用する場合のデメリットは「ガス料金」が高くなることです。これは単純にプロパンガスが都市ガスよりも単価が高いためです。Rinnaiがホームページで公表している料金(電気+ガス)は5kgの乾燥でプロパンガス:63円ですが、都市ガスだと1回30円くらいになります(都市ガスは私の経験です)。

ただ、プロパンガスでもコインランドリーよりは圧倒的に安いですし、乾燥時間やパワーの違いはありません。そのため、乾太くんの使用感としてはプロパンガスのデメリットはありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ガス代が高くなりますが、プロパンガスでも乾太くんは問題なく使用できます。

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