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ガス乾燥機の【乾太くん】は衣類だけじゃない!「くつ」も60分でしっかり乾かす便利家電!

洗濯・乾燥
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みなさん、こんにちは

ガス乾燥機「乾太くん」を愛用してやまない、つむ太郎です。

最近は寒くなってきましたが、晴れている日も多いですが、相変わらず洗濯物はほとんど乾太くんで乾燥しています。

以前の記事でもまとめましたが、ガスで乾燥するRinnaiの「乾太くん」は出力が強く短時間で多くの衣類を乾燥することができます。

ただ、この乾太くん。

実は乾燥できるのは衣類だけではないのです。

【乾太くん】は「くつ」も乾燥できる!

我が家では当然てすが乾太くんは衣類メインで乾燥しています。毎日1回~2回洗濯しているのですから、当たり前ですが。ただ、私にとっては衣類乾燥と同じくらい乾太くんが便利な利用方法があります。それは、「くつ」の乾燥です!

【乾太くん】で「くつ」を乾燥する理由

乾太くんは「くつ」も乾燥できます。普通に考えれば玄関の外やベランダに干せば良いのですが、それって乾くのに時間かかりますよね?

快晴で気温も高い日であれば、半日もあれば乾くかも知れませんが、冬のくもりだと、1日中干しても半乾き、なんてことも馬頭らしくありません。

でも、乾太くんならスニーカー1足が60~100分で乾きます。乾太くんで「くつ」を乾燥するのは、何よりも「短時間で乾燥できる」からですね。

【乾太くん】で「くつ」を乾燥するなら「小物乾燥棚」が必要

乾太くんはガス式のタンブラー乾燥です。衣類を満遍なく乾燥するため、内容物を回転させながら熱風を当てて乾燥します。

そのため、「くつ」を普通に乾燥してしまうと回転によって形が崩れた状態で乾燥されてしまいます。「くつ」の生地にもよりますが、スニーカーはヨレヨレになる場合もあります。

せっかく簡単に乾燥できてもくつの形が崩れたら元も子もないです。そんな、悲惨な状態を回避するために、Rinnaiは小物専用の乾燥棚を販売しています。

この小物乾燥棚に乗せて乾燥することで、「くつ」は回転することなく熱風による乾燥が可能です。

【乾太くん】で「くつ」を乾燥してみる

実際に【乾太くん】で「くつ」を乾燥する方法をご紹介します。「くつ」の洗濯は普通にします。手洗いでも洗濯機でも乾燥には関係ありません。脱水まで終わったら乾太くんに小物乾燥棚を設置します。

我が家で活躍中の小物乾燥棚
写真の三角の箇所が折り畳めるようになってます。

小物乾燥棚を乾太くんに取り付けます。折り畳める三角形の箇所とツメを乾太くんの間口に取り付けます。固定するのは手前だけで奥側は浮いてますが、しっかり固定されるので、それなにの重さに耐えられます。少なくとも濡れたくつ2足の重さでは全く問題ありませんでした。

小物乾燥棚を設置した状態
固定のツメもしっかりしてて安定します。

ここまで準備できたら乾燥する「くつ」を小物乾燥棚に置きます。

1足であればこんな感じてす。

子供くつ等の小さなくつなら2足並べられます。

乾燥時間は60分~80分くらい

乾燥時間はどのくらいでしょうか?

私がいろいろ試したところ、中敷きが取れるタイプや生地が薄いくつなら60~80分程度で乾燥できます。乾燥モードは普通乾燥でやってますが、くつの重量が軽く短い時間で乾燥が終わってしまうので、そのままもう一度乾燥します。中敷きが取れないタイプのくつだと、くつの中がなかなか乾きませんが、2時間くらい乾燥を繰り返せば乾燥できます。

まとめ

  • 乾太くんはくつも乾燥できる。
  • くつの乾燥なら小物乾燥棚がおすすめ
  • 乾燥時間は概ね60~80分くらい

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