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「乾太くん」を使うとき4つの注意点。油分が付くと火災の危険もあり。

乾太くんてNGな使い方ってある?
乾太くんを使うときの注意点って何?

危ない使い方ってある?

そんな不安にお答えします。

乾太くんを使うときの4つの注意点

  • 容量オーバーの乾燥
  • 縮みやすい素材の乾燥
  • 装飾の多い衣類の乾燥
  • 油分のついた衣類の乾燥(要注意)
つむ太郎
つむ太郎

乾太くんの使い方はコチラでまとめてます。

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「乾太くん」のやってはいけないNG項目

①容量オーバーの洗濯物を乾燥する

【残念度】★★★☆☆
【危険度】★☆☆☆☆


乾太くんは乾燥容量(最大8kg)があります。

この乾燥容量を超えた洗濯物を乾燥機で乾燥すると「生乾き・シワまみれ」になります。

せっかく乾燥機で楽をしたのに、もう一度洗濯しないといけないなんてもったいないです。

最近の大型洗濯機は約10kg以上なので乾太くんよりも多くの洗濯物が乾燥できるので、2回に分けて乾燥するか、一部だけ自分で干した方がよいでしょう。

②ガーゼ素材など縮みやすい衣類を乾燥する

【残念度】★★★☆☆
【危険度】★☆☆☆☆

間違ってもガーゼ素材の洋服やスタイを乾燥機にかけてはいけません。

ガーゼ生地は衝撃的に縮みます。

60cmのベビー服は50cmくらいになります。

ベビー服は乾燥せずに干すようにしましょう。

③装飾の多い衣類を乾燥する

【残念度】★★★☆☆
【危険度】★★☆☆☆

ビーズなどが縫い付けてある衣類は乾燥するときはタンブラー回転で取れてしまいます。

フィルターで取れれば良いですが、乾太くんの内部に入ると故障の原因になります。

装飾が取れてしまいそうな衣服を乾燥する際は洗濯ネットに入れて乾燥するか、裏返しで乾燥すると装飾が取れるのを防ぐことができます。

④油分の付着した衣類やタオルを乾燥する

【残念度】★★★★★
【危険度】★★★★★

油分が付着した衣類やタオルを乾燥すると油分の酸化熱により火災につながる可能性があります。

ワセリンやヘアトリートメントは洗濯機では落ちません。

もし付着してしまった場合は洗濯機で洗う前に温水で余洗いをしてから洗濯しましょう。

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「乾太くん」を使うときの注意点まとめ

心当たりがある人も多いと思いますが、少し気を付けるだけで危険を回避することができます。

便利な家電を上手に活用して快適な家事ライフを送ってください。

乾太くんを使うときの4つの注意点

  • 容量オーバーの乾燥
  • 縮みやすい素材の乾燥
  • 装飾の多い衣類の乾燥
  • 油分のついた衣類の乾燥(要注意)

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