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アレが衣類乾燥機の故障の原因に!乾燥機を使用するときの注意点まとめ。

洗濯・乾燥
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洗濯が圧倒的に楽チンになる家電、「洗濯乾燥機」や「衣類乾燥機」をご存じですか?

ガスや電気のエネルギーで洗濯物に熱風をあて、瞬く間に乾燥してくれる優れもの。
本体価格は高いけど、忙しい人にはめちゃくちゃ助かる優秀な家電です。
でも、そんな優秀な家電にも弱点というか「やってはいけないこと」があります。
これをやってしまうとちゃんと乾燥されなかったり、最悪の場合、故障や事故のつながる危険な場合もあります。

衣類乾燥機のやってはいけないNG項目

 

今回はそんな「乾燥機でやってはいけないこと」をまとめました。

 

①容量オーバーの洗濯物を乾燥する

【残念度】★★★☆☆
【危険度】★☆☆☆☆
あたりまえですが、衣類乾燥機は無限に洗濯物を乾燥できるわけではなく、乾燥容量があります。この乾燥容量を超えた洗濯物を乾燥機で乾燥すると「生乾き・シワまみれ」という悲惨な状態になってしまいます。せっかく乾燥機で楽をしたのに、もう一度洗濯しないといけないなんてもったいないですよね。
国内メーカーの衣類乾燥機は乾燥容量は6~8kgですが、大型洗濯機は約10kg以上の洗濯が可能ですので洗濯物を全部乾燥機で乾燥すると、自ずと乾燥機のキャパオーバーになってしまいます。できるなら2回に分けて乾燥するか、一部だけ自分で干した方がよいでしょう。

②ガーゼ素材など縮みやすい衣類を乾燥する

【残念度】★★★☆☆
【危険度】★☆☆☆☆
ベビー服などでよくあるガーゼ素材の衣類。赤ちゃんは食べこぼし、おもらしなどで頻繁に着替えが必要です。自ずと洗濯物の量や頻度が増えてしまい、乾燥機を使いたくなるでしょう。しかし、間違ってもガーゼ素材の洋服やスタイを乾燥機にかけてはいけません。ガーゼ生地は衝撃的に縮みます!60cmのベビー服は50cmくらいになります。ベビー服はせめてガーゼ素材は干すようにしましょう。

③装飾の多い衣類を乾燥する

【残念度】★★★☆☆
【危険度】★★☆☆☆

Tシャツなどにビーズなどが縫い付けてある衣類は乾燥するときのタンブラーによる回転で装飾が取れてしまう可能性があります。そのまま、フィルターに捕捉されていれば良いのですが、機械部分に入り込んでしまうと不具合や故障の原因になります。装飾が取れてしまいそうな衣服を乾燥する際は洗濯ネットにいれたまま乾燥するか、裏返しで乾燥すると装飾が取れるのを防ぐことができます。

④油分の付着した衣類やタオルを乾燥する

【残念度】★★★★★
【危険度】★★★★★
これが最大級に危険です。油分が付着した衣類やタオルを乾燥すると油分の酸化熱により衣類が発火する可能性があります。洗濯機で洗ってから乾燥するから大丈夫だと思うかも知れませんが、油分の種類に洗剤よっては十分に落ちない可能性があります。特に、ワセリンなどの保湿剤やヘアトリートメントなどは落ちにくい性質にも関わらず、タオルなどに付着することが多いので注意が必要です。もし明らかに付着してしまった場合は洗濯機で洗う前に温水に洗剤を溶かして余洗いをしておくことをおすすめします。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。心当たりがある人も多いと思いますが、少し気を付けるだけで危険を回避することができます。便利な家電を上手に活用して快適な家事ライフを送ってください。

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