子供の脱走防止!ベビーゲートで安全対策。種類と我が家の対策を紹介。

育児

子供が生まれて新生児の時はほとんど動かないんですね。でも1歳ごろ歩き始める子も増えてきて、1歳半頃には結構活発的に走り回る子も多いのではないでしょうか。

そうなってくると気になるのが自宅での安全対策です。

子供はなんにでも興味津々なので、始めて見るものや普段触れないものがあると、ここぞとばかりに狙ってきます。

テーブル上の置いてあるものやゴミ箱、引き出し等の収納の中など飽きずに狙い続けます。

そんな時に赤ちゃんや子供を危険なエリアに近づけないようにする対策が求められます。

今回は我が家で行っているベビーゲートによる安全対策についてまとめます。

ベビーゲート対策

危険なエリアに子供が入らないようにするにはベビーゲートが最もメジャーかつ簡単です。どの家庭でも一度は購入を考えるのではないでしょうか。でも、買いに行ったりネットで探すと種類が多くて悩んじゃいますよね。

今回はベビーゲート選びのコツや特徴もお伝えいたします。

そもそもベビーゲートとは?

ベビーゲートとは赤ちゃんや子供の侵入を防ぐために設置する簡易的な壁もしくはドアのようなものです。一般的に大人なら跨げる、もしくは開けられる構造になっており、子供は通ることはできません。

ベビーゲートの種類

私が調べた感じだとベビーゲートには以下の種類があります。

 ①つっぱりタイプ

両側の壁に上限のつっぱりで固定します。 

【メリット】

  • 一般的なので種類が豊富で比較的安価
  • サイズが豊富

【デメリット】

  • 両サイドが柱か強度のある壁でないと使用できません。
  • 赤ちゃんが成長するとベビーゲートに寄りかかって赤ちゃんごと倒れることがある。
  • 壁にっぱりの跡が少し残るかもしれません 

②固定タイプ

あんまり種類はないですが、ビスやネジで壁もしくは柱に固定するタイプです。 

【メリット】

  • 柱や壁に直接ビスで固定するため、ちょっとやそっとじゃ倒れない 

【デメリット】

  • 壁に穴を開けなければいけない(賃貸だと無理かも)
  • 種類がすくない

③自立タイプ

どこにも固定せず、自立するタイプです。

【メリット】

  • どこにでも設置できる
  • 簡単に移動できる 

【デメリット】

  • ものによっては赤ちゃんにどかされる
  • 少し価格が高い
  • 種類が少ない

我が家のベビーゲート

我が家では移動できる壁や床に固定しないタイプのベビーゲートを使っています。

我が家は建具がパイン木材をベースにしていますので、ウッド調のベビーゲートを探してました。いざ買ってみるとプラスチック感が全然なく家具に建具に馴染みました。また、木材でできているからなのか、重量もそこそこあり、安定感も十分です。

ベビーゲート突破対策

うちはキッチンへの侵入を防ぐためにダイニングとキッチンの間に置いてます。

もともとはフローリングの上に直接置いていたのですが、簡単に押し退けられてしまいました。

そのあと、100均でカーペット用滑り止めシートを買ってきてリベンジ。でも1時間で押し退けられました。我が子も体重が10kgを越えてくるとパワーも相当あります。

そして悩んだ私は苦肉の策で

滑り止めシートの代わりにジョイントマット(表面はコルク)を敷いてみました。そしたらなんと、子供が全力でベビーゲートは押しても動かないではありませんか!

試しに私もベビーゲートを押してみたら全然動きません。少しだけ持ち上げれば簡単に動きますが子供にはまず無理でしょう。

ジョイントマットは裏面が滑り止めのような材質ですし、表面はコルクでざらざらなのでベビーゲートにうまく引っ掛かっているようです。

↓ベビーゲートで防げない時はこちら↓

まとめ

いかかでしたでしょうか。おそらく、どの家庭でも1個は絶対にベビーゲートを買うのではないでしょうか。

是非、参考にしていただき、満足のいくベビーゲートをご購入ください。

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