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生後10ヵ月で卒乳した方法!大切なのは父親とのコミュニケーション

子育て
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みなさんこんにちは。1歳半の息子を持つつむ太郎です。私は2017年の冬に第1子が生まれました。育休などを取得しながら子育てにも接客的に関わってきた自負があります。

そんな中でも妻とよくコミュニケーションを取ったのは子供の卒乳をいつするか?という問題です。

いろいろ考えた末に我が子は

生後10ヶ月で卒乳

することができました。

ここでお伝えしたいのは断乳ではなく卒乳できたということです。

今回は我が子が卒乳するまでの経緯や決めたことなどをまとめてお伝えいたします。

卒乳と断乳って何が違う?

卒乳と断乳は両方とも赤ちゃんが母乳による栄養摂取から食事による栄養摂取に100%変わったことを表す言葉ですが、そこに至る経緯や赤ちゃんの気持ちによって使い分けることがあります。

卒乳

赤ちゃんの意思で母乳やミルクを欲しがらなくなり、食事による栄養摂取から100%の栄養が取れるようになることです。どちらかというと、親の意思よる乳離れではなく、赤ちゃんからの乳離れです。

断乳

赤ちゃんの意思ではなく、親の意思により乳離れをすること。一般的に赤ちゃんが母乳を欲しがることを我慢させながら少しづつ慣らしていくことが多いです。

まずはいつ卒乳を目指すかを決める

卒乳は「明日から卒乳しよう!母乳は今日で終わり!」って思っても、そんなことはできません。卒乳するにはそれに至るための準備が必要です。

赤ちゃんも大人と一緒で生活のリズムが整ってきている月齢ですので、いきなりの変化は受け止めることが難しいでしょう。

我が家では生後7ヶ月頃の2回食になった時に卒乳のタイミングを夫婦で話し合いました。

そこで、段階的に授乳回数を減らして最終的に生後10ヶ月頃に卒乳する計画をたてました。

段階的に授乳を減らす

妻と話し合い、とりあえず授乳回数を減らす計画をたてました。減らし始めるのは3回食が軌道に乗った生後8ヶ月頃からです。息子は離乳食が順調だっため8ヶ月で3回食を残さずしっかり間食してくれてたのだ、授乳を減らすには良いタイミングだったかも知れません。

授乳をやめる順番

まず、食事のリズムを整えるため、離乳食後の授乳以外を減らしていくことにしました。授乳をやめる順番は次の通りにしました。

 

1.夜間(00時)

2.おやつ(15時)

3.就寝前(20時)

4.離乳食後 昼(12時)

5.離乳食後 夕(17時)

6.離乳食後 朝(08時)

 

ただし、いきなりやめると赤ちゃんもビックリしてしまうので、各回だ少しづつ量を減らしていき1~2週間かけて1回の授乳をやめるようにしました。

夜間授乳をやめる

まず、最も難しいと言われている夜間授乳をやめることにしました。我が家では親の睡眠不足解消のためにネントレと親子別室を導入していたためか息子の眠りは深く、夜間授乳をやめても朝まで爆睡してくれてました。

ネントレと親子別室の記事はこちら

おやつと就寝前をやめる

3回食になると徐々に「おやつ」を食べさせるようにしました。授乳量を減らしはじめてからはおやつをサツマイモや蒸しパンなど腹持ちが良いものを積極的に与えていました。

そのうち、おやつが終わると遊びに夢中になって授乳を忘れているようだったので、おやつである程度空腹を満たしてあげることがよかったのかもしれません。

就寝前は夕方の授乳から時間が空いていないので、すぐにやめられました。もしかしたら、もともとは必要なかったけど親が与えたいたから飲んでいただけだったのかもしれないです。

離乳食後をやめる

離乳食後の授乳は生後9ヶ月以降から減らし始めました。ただ、息子は離乳食が大好きで毎回間食してくれていたので、授乳を減らしても泣きもしませんでした。

授乳の「意義」で卒乳の難易度が変わる

みなさんは、授乳は「赤ちゃんにとって栄養を摂取するための優秀な手段 」だと思っていませんか?

もちろん、食事として授乳は大切な役割を果たしています。しかし、それ以上に授乳は赤ちゃんに「安心」を与える方法だと私は考えています。

そのため、卒乳がなかなかできない子は安心のために授乳を求めて、結果的にお腹が満たされる。だからご飯をあんまり食べない。という負のスパイラルに陥ることが多いです。

ただ、卒乳が遅れているといって、ケッシテ愛情や安心が足りてないわけではありません。このブログを見ていただいている時点でお母さんは十分に愛情を注いでいることは想像できます。

子供にとって授乳は簡単に愛情を感じられるのでついつい求めてしまうのです。

大切なのは子供と父親のコミュニケーション

卒乳したいんだけど、なかなかやめられない。すぐにおっぱいを欲しがる。

そんな時はお父さんの出番です。
 

お父さんは授乳ができない

お父さんはおっぱいをあげることができません。それは子供もちゃんと理解しています。そのため、お父さんとのコミュニケーションでは授乳以外で愛情や安心感を子供は感じています。これをお父さんが普段から意識して子供と接していると、自然と授乳を減らすことができます。

ぐずってもお母さん任せはダメ

お父さんが積極的に子供と接していても、グズったり泣いたりすることもあるでしょう。そんな時にお母さんにお願いするお父さんも多いかもしれません。でも、これは卒乳にとってはNG行為です!

グズっている時こそ子供とのコミュニケーションを密にするチャンスです。子供の精神が不安定な時こそ子供との心の距離を縮める良い機会と捉え、辛くて大変でどうしたら良いかわからないかもしれませんが、お父さんが最後まで責任をもって子供とコミュニケーションをとりましょう。

まとめ

今回は息子が卒乳するまでの方法とコミュニケーションの大切さをお伝えしました。

まとめると、

  • 授乳を減らす順番も大切

  • 段階的に授乳回数を減らす

  • お父さんとのコミュニケーションが重要

是非参考にしていただき、予定通りに卒乳できることを応援しております

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