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「乾太くん」の購入を諦めた理由を調査。最大の問題は家族の反対。

洗濯・乾燥
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今回がガス乾燥機の乾太くんを導入したかったけど、仕方なく諦めた理由をまとめます。これから乾太くんを購入しようとしているひとは必見です。

ガス乾燥機の乾太くんとは?

「乾太くん」はRinnaiが販売するガス式の衣類乾燥機です。熱源が電気ではなくガスなので高出力が特徴で大量の洗濯物を短時間でふんわり乾燥することができます。コインランドリーの乾燥機はほぼガス式ですのでそのパワフルぶりも納得です。

乾太くんを諦めた理由

共働きの家庭が増えて設置する人が増えた衣類乾燥機。以前はお金持ちの家にあるイメージでしたが、今ではドラム式洗濯乾燥を使っている人も多いでしょう。それに伴って乾太くんを導入する人も増えてきています。ただ、乾太くんを一度は考えたものの、いろいろな理由で購入を諦めた人がいます。皆さん、どんな理由で乾太くんを諦めたのでしょうか。

工事のハードルが高い

乾太くんを購入しようと思って一番最初のハードルは大掛かりな工事が必要なことです。新築で一軒家を建てる場合は設計段階でハウスメーカーに相談すれば容易に設置できますが、そうでない場合は乾太くんの設置は容易ではありません。

乾太くんは洗面所に設置することが一般的ですが、排気ダクトを屋外に出すために壁に穴を開けなければいけませんし、ガス栓も必要です。ガスを使用している家庭でも洗面所にガス栓を配置しているケースは少ないです。ガス栓の増設も可能ですが、洗面所の近くにガス栓がない場合はそこそこの費用がかかります。このように多くの工事が必要となるため乾太くんの購入を諦める人は多いようです。

オール電化

乾太くんはガス式の衣類乾燥機なのでオール電化の家だと乾太くんを使用することはできません。オール電化のメリットはガス契約を結ばないため基本使用料がかからないことですが、それでは当然ガスを利用できません。

マンションだけどベランダには置きたくない

乾太くんは排気をダクトを通して屋外に排出するため、洗面所が外に面している必要があります。ただ、マンションの場合はリビングやダイニングに採光を取るため、洗面所が外に面しているケースは少ないでしょう。乾太くんを洗面所に設置できない場合はベランダにも設置できますが、隣家への騒音などを気にして設置を諦めるケースが多いようです。

プロパンガスだからガス代が心配

乾太くんはガス式なので使えばガス代がかかります。電気式の衣類乾燥機(ドラム式洗濯乾燥機)よりガス式の乾太くんの方がランニングコストは安いと言われていますが、ガス種がプロパンガスの場合、ガス会社によっては結構高額なガス料金がかかってしましまいます。

洗面所が狭くて設置できない

乾太くんは結構大きいです。しかも、洗濯機と乾燥機が別なので洗面所に洗濯機を2台置くぐらいの圧迫感があります。専用台を購入して洗濯機の上に乾太くんを設置することが多いですが、洗面所が狭いと扉を開けたときに通路が通れなくなってしまいます。もし、設計段階で乾太くんを設置することを決めているのであれば、洗面所は少し広めにとることをお勧めします。

家族に反対された

解決するのが一番難しい問題は家族の反対です。家を建てる時に奥さんが欲しいと言っても旦那さんが「そんなのいらないよ~」と反対するケースが多いよう。ちなみに我が家の場合は私が乾太くんを購入したかったけど、最初は妻に反対されました。「洗濯乾燥機なら1台で済むのになんで別々に買うの?」との理由でした。言いたいことはわかりますが、そもそも乾太くんをドラム式乾燥機は全くの別物と言っても過言ではないでしょう。乾燥時間は乾太くんの方が圧倒的に早いし、ふんわり仕上がります。また、洗濯機と乾燥機を分けることで乾燥中でも次の洗濯を始めることができます。梅雨の時期などは本当に便利です。シーツだって毎日洗えます。でも、この良さを口頭で説明するのって難しいので、できれば一緒に東京ガスなどのショールームに行って一緒に説明を受けた方が早いでしょう。

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